ポンド円の特徴をとらえ➕70pips

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離れすぎた移動平均線には近づきたがるもの。とか、フィボナッチで反発点をとらえたら、ある線までは戻るもの、とか、トレードの世界は、こうなる確率がちょっと高いよ、というものがある。

法則などとは言えない。そんな大層なものはトレードの世界にはない。

トレードを長くやっている人なら、あ、上がりそうな気がするな、とか、ここで損切らないと終わる、とか、勘が働いてくる。そういった勘を働かせる一助になっているとは思う。

そういうよくあるチャートの動きというやつだが、これがまた通貨によって、やはり特徴がある。

ポンド円は動く通貨

トレーダーの中には、ポンド円しかトレードしないという人も結構いる。その一方で、ポンド円は素人は手を出すな、なんて言う人もいる。要は、それだけ動きやすい通貨ということだ。当然、損切りできない人などは、絶対に手を出さない方がいい。というか、そんな奴はトレードしてはいけない。

ポンド円の特徴の一つに、一方向に動きやすい、という特徴がある。

ドーンと一回上がったら、そこには入らないのがトレードの原則だけど、ポンド円の場合はそのまま上がり続ける。(ことが多い)

もちろんすぐに戻る場合もあるので、損切りは絶対だし、ベストは、

上がる→少し下がる→下げ止まる→もう一度上がる兆候をみせる

ここでロングエントリーだ。

5分足で見ながら、兆候は1分足で掴むとやりやすいだろう。

今日で言うとこんな感じだ。

赤線は損切りライン、このくらいの損切りなら余裕で受け入れられる。
昨日も書いたが、ポンド円は基本的に現在、下降トレンドだ。下降トレンド中の一時的な上昇は単に戻っているだけで、本来の流れはやはり下降にあると見た方がいい。
だから、長居は禁物だ。特に一時間足などをみると移動平均線に下から当たってたりするので、大きな抵抗にあい一気に元に戻されることがある。早々に利益確定してしまおう。

何度もいうが、損切り設定が重要だ。
下げ止まって、上がる兆候を見せながら、やっぱり下がった場合はすぐに損切りする。

そうやって、損切りをできるなら、かなり有効。トータルでプラスになればいいということを忘れないことだ。

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