邪念を捨てよ!

昨日のドル円、30pipsほど利益が出ていたけど、飯を食べている間におもいっきり戻られて、損切りにひっかかってしまった。

エントリー価格より下げておいたので、負けはしなかったけど、+2pipsというショボい結果に!

ただ、それだけのことなのだ。

人は現実をみずに、幻想のなかで悔しがる

ぼくが昨日、取れたのに取らなかった30pipsという利益を、あたかも失ったかのように錯覚し、こともあろうに取り返そうとするのが、人間の悲しい性である。

ここさえ克服できれば、自然と利益がでるようになるのに、多くの人がこれができずに苦しんでいる。

だから、ルールが必要なのだ。

昨日、これでドル円が上にいくようなことがあったら、よく分からない相場だったということで、トレードしなきゃいい、と書いた。

それが、きちんとした計画に基づくトレードというものだ。あくまで僕なりの。

それを、あ、上に行った、買いだ!とか、下に下がった!やっぱり下か!となるのが、相場に踊らされる、バカトレードというものだ。これでは利益は望めない。

できるようになるまで何度も失敗すること。ただし、少額で。

ちなみに、きょうはユロドルショート

エントリーした途端に下がってくれている。

コロナの最中も負けない手法

今はどの通過も値幅が大きい。特にドル円は安定通過ではなく、ポンド円なみの危うさ、じゃじゃ馬ぶりをみせている。

実は別のブログを始めたので、こっちの更新がしばらく疎かになっていた。

今、コロナで世界中が大変な状況になっている。そんな中だけど、FXは手法どおり、堅実に、いつも通りやることで、安定した利益を実現している。

こういう時だから、やっぱりトレードについても発信した方が、誰かの、何かの役にたつかもしれないので、頑張ろうと思う。

本日のトレードはドル円ショート。

僕の手法はシンプルで誰でもできる。大きなお金の流れについていくだけだ。

エントリーはこんな感じ

一時間足のドル円だが、下降トレンドで反発しているのがわかる。これはショートポイントだ。

ここで、もし、上昇したら、あー、これから上昇トレンドか!と、よく分かりもしないで再エントリーする奴がいる。

その場合は、よく分からない相場だったね、で、エントリーは見送るべきなので、しっかり自制してもらいたい。

ちなみに、今はこんな感じだ。

もうすでに20pipsは利益がでている。

ここで、利益確定ラインを、エントリーラインより下げれば、絶対に負けないトレードのできあがりだ。

こんな感じで、しっかりと基本に根差したトレードを今日もたんたんとやろう。

ユーロドル(パート3)

だんだん楽しみになってきたユーロドルの上昇

上昇トレンドでも下降トレンドでも、それが発生している時は、逆の力が強まっていると意識するといい。

そうすれば、変なところで入ろうとしない。

きちんと形を見ていれば、まだユーロドルで長期間ショートは持てない。

これが、持てる時になると、一気に下がる。その期間は上昇よりも短い。

だから、売りはショートと呼ばれる。

ユーロドル(パート2)

昨日の朝はまだまだ、上昇の勢いを見せていたユーロドル。

今のチャートはこんな感じ

これをみていると、週明け、ショートで入りたくなる形。

週明けの窓空き具合をみて決めよう。

昨日は、ショートで20PIPSほどいただいた。

明日ショートで入ったら、トレンド線を超したところで損切を置いて、放置でよさそうだ。

来週もトレードがんばろう。

 

ユーロドルはそろそろだと思われる

今日は、ユーロドルについて、今急激にあがっているけど、もうすぐ下降に転じる頃合いだ。

だから、その時をしっかりと待つ時。いま、ロングしてもだめだし、(ちなみに僕は100PIPS以上前からとっくにロングを入れている。)ショートで入る時でもない。

明日の朝、起きてどうなっているか。

でも、チャート的にはここまでの上昇は予想どおりの形で、ここから、本格的に上昇となるか、セオリーどおりに下降に転じるかを見極めるだけ。

今は待つ時。

さあ、チャートをとじて、寝よう。

1月7日プラス15

今日のトレードはこんな感じのユーロドル、ショートエントリー

利益は少ないが、きっちり15pipsいただいた。

エントリーは二本目のトレンドLINEを割った下くらいから、利益確定は一本目のトレンドLINEでの反発を確認してから。

ちなみに昨日はポンド円ロングで82pipsの利益をいただいた。

さい先のいいトレードの始まりを迎えている。

今日は雇用統計

月はじめの金曜日は雇用統計だ。

僕は雇用統計の日は雇用統計までトレードしない。

というのも、僕は流れにのって利益をあげるタイプのトレーダーなのだが、雇用統計の日はちょっといつもと違う流れになる。

みんな、雇用統計を意識して、値幅が動かなかったり、勢いことがほとんどだ。

だから、トレードはひかえる。

どうせ、エントリーしても、値動きがどうなるかは、雇用統計次第だろう。だったら、その結果をみてからエントリーした方がずっといい。

雇用統計の日は、ちょっといつもと違う手法を使う。手法というほどでもないか。

また結果はおいおい、書いていきたい。

今日の雇用統計の時間は、まだ、21時30分。

22時30分になるのは、来週からなので、注意しよう。

 

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ということで、昨日の雇用統計の結果は、~~~~

マイナス20PIPSでした。

まいった。残念。

雇用統計はいいですよね。ギャンブル的で、少しあつくなります。

でも、レバレッジはめちゃくちゃ低いです。最低のレバレッジでやっています。

だってギャンブルですから。

でも、いつか、雇用統計の必勝法、みたいなもの自分なりに研究したいですね。

とりあえず、昨日は負けました。

ユーロドルでゲット!

今日はユロドルロングでエントリーした。流れにのったトレードは本当にゆりやすい。今日もありがたいことに勝たせてもらった。

ただ、長い足を見ると、下げ相場。長居は禁物だと思う。

ただ思うだけで、長居した方が利益が伸びるかもしれない。

初心者が陥りやすい罠がここにある。

今日、長く持ったほうが利益が伸びたとしても、明日は長く持ったことによって、伸びていた利益を全て失うかもしれない。

今日だめだった。昨日は大丈夫だった。そんなことはトレードには関係ない。下げ相場の時でも、短期的にはロングで入れるところがある。ただ、そういう時は長居はしない。一時間、二時間で利益確定する。もしくは、移動平均線で判断する。

そうやって、ルールを決めておかないと、どうやって検証するんだと思う。

トレードはルール通りにやって、はじめて検証ができるのだ。

平安を与えてくださる神さま(ヨハネ14-27)

わたしは、あなたがたに平安を残します。

わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。

わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。

あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。(ヨハネ14章27節)

平安を与える神

僕たちはいつも心を騒がせている。誰かによって、または自分自身によってもそうだ。

僕も、経済的なことについては、トレードで稼げるようになってからは全く心配はなくなったけど、それはただ単に、世が与える平安にすぎない。

神様から与えられる平安は、もっとずっと深くて、心の芯まで染み渡るような平安だ。

そして、それは、永久に尽きることがない。

全てを神様にゆだね、心に神様を受け入れると、すっと心が楽になる。

もう、自分一人で生きる必要はないし、誰かのことを恨む必要もない。あなたを縛るすべてのものから解き放たれる。あなたが背負うすべての重荷がかるくなる。

誰かを恐れることもしなくていい。

ただ、自分でいればそれでいい。

勘違いしてほしくない。神様を信じることは、まるで今までの自分を否定したり、自分を自分として認めなくなるのでは、と考える人がいる。

それは全く違う。

神様を信じるということは、自分を自分のまま受け入れるようになるために欠かすことができない。

自分という存在を認める。

例えば、あなたは父と母のことを受け入れているだろうか。好きな人もいれば、二度と会いたくないという人もいるだろう。

同じ血が流れていることさえも許せない、そんな人もいるかもしれない。

でも、存在は認めざるを得ないはずだ。あなたの父と母は間違いなく存在する。だから、あなたがここに存在するのだから。

では、祖父と祖母の存在もそこにあるはずだし、その前も、その前も、あなたの存在の前の前には、星の数ほどの人生があった。

自分をそのまま受け入れられずに、誰かの評価だったり、評判だったり、そんなくそくだらないことに心奪われて、この人生をそのことだけに賭けて終わっていく方が、それこそ、くそくだらない人生だとは思わないだろうか。

神様を信じ、受け入れたら、絶対にそんなことにはならない。

なぜなら、あなたをここに、この地上に誕生させたのは神様だからだ。あなたの人生の前の前の、ずっと前からそこにいて、今、あなたをようやく、この地上に誕生させたのである。あなたの人生を何よりも、あなたよりも、友達よりも、両親よりも、大切なものとして考えているのは、他ならぬ神様なのだ。

そんな神様が、くそくだらないことに人生を終えることを許して下さるはずがない。そんなことを望んでもいないのだ。

だから、神様を信じるということは、自分の人生を自分のものとして歩むことの近道になる。神様がそばにいてくれるということを知る。その平安たるや、他に例をみない。

明日も、明後日も、神様の守りがありますように。

わたしは、あなたがたに平安を残します。

わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。

わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。

あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。(ヨハネ14章27節)

豪ドルはトレンドを作りやすい

タイトルのまんまだが、豪ドルはとても初心者向きで、扱いやすい通貨だ。

値幅を大きくないし、落ち着いている。なので、初心者にはとってもおすすめしたい通貨だ。

いきなりポンド円オンリーとなるよりは、豪ドルオンリーでいった方が、値幅はポンド円より少なく感じるかもしれないけれど、1か月たったころには、結局豪ドルの方が資金は増えていると思う。

今日はここでロングエントリーした。

緑がエントリー線。赤が損切ラインだ。

だいたい、利益確定もこのあたりでした。豪ドルの場合は、20pipsは少し狙いすぎの印象がある。これもトレードの時間帯によって変わってくるが、今日はポンド円も入れる形ではなかったので、利益がもらえるだけでもありがたいことだと思っている。

身の丈にあったトレードをする

少しずつの積み重ねが、FXでは一番の武器になる。

それを一瞬で溶かしてしまう場合もあるのが、FXの怖さでもある。

だから、資金管理は絶対に必要だ。自分を律することができない人は、FXでは絶対に勝てるようにならない。

絶対に負ける。

自分を律することができる人は、少しずつ、利益を増やしていけるし、そうすれば、大きいロットで勝負ができる。

そこまでくれば、一日数万円の利益が簡単に出せるようになる。

でも身の程を知ることも大切だ。僕はいつも、そんなロットではエントリーしていない。

コンスタントに、1日数千円を狙っていくのが自分の身の丈だと思っている。

それでも、月に数度は、トレンドに乗りすぎてしまって、利益が数万円になってしまうこともある。

その時は、ただ、感謝しかない。

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