本日のトレード結果、ポンド円惨敗

今日のトレード(ポンド円ショート)はー20PIPSで惨敗だった。

もう少し下がるかと思ったけど、そろそろ下降トレードもおしまいかな。

トレードでマイナスな時はもちろんある。そこを悔やんでいてはトレードの世界ではいきていくことができない。

僕にはいくつかトレードルールがある。その中で一番大事なことは、一回の損切は-20PIPS以下に抑えるというもの。そして、次に同じくらい大事なことは、一日のトレード回数は3回までということだ。理想は2回。これはトレード手法によっても違うと思う。僕の手法の場合は、それが理想の回数というものだ。反対に言えば、それさえ守っていれば、常にトータルで勝ち続けることができるということ。だから安心して負けを受け入れることができるのである。

そこが不安なままトレードをしていると、一回の負けが許せなくなる。そして当然のように、湯水のように、お金を消費していくだけになってしまう。

海外FXをするためには、絶対に必要な自分なりのルールだと思っている。

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サマリアの女 ヨハネ福音書4章

4:6そこにはヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れで、井戸のかたわらに腰をおろしておられた。時は六時ごろであった。 4:7ひとりのサマリヤの女が水をくみに来た。イエスは「わたしに水を飲ませてください。」と言われた。 4:8弟子たちは食物を買いに、町へ出かけていた。 4:9そこで、そのサマリヤの女は言った。「あなたはユダヤ人なのに、どうしてサマリヤの女の私に、飲み水をお求めになるのですか。」――ユダヤ人はサマリヤ人とつきあいをしなかったからである。―― 4:10イエスは答えて言われた。「もしあなたが神の賜物を知り、また、あなたに水を飲ませてくれと言う者がだれであるかを知っていたなら、あなたのほうでその人に求めたことでしょう。そしてその人はあなたに生ける水を与えたことでしょう。」 4:11彼女は言った。「先生。あなたはくむ物を持っておいでにならず、この井戸は深いのです。その生ける水をどこから手にお入れになるのですか。 4:12あなたは、私たちの先祖ヤコブよりも偉いのでしょうか。ヤコブは私たちにこの井戸を与え、彼自身も、彼の子たちも家畜も、この井戸から飲んだのです。」 4:13イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。 4:14しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」 4:15女はイエスに言った。「先生。私が渇くことがなく、もうここまでくみに来なくてもよいように、その水を私に下さい。」 4:16イエスは彼女に言われた。「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」 4:17女は答えて言った。「私には夫はありません。」イエスは言われた。「私には夫がないというのは、もっともです。 4:18あなたには夫が五人あったが、今あなたといっしょにいるのは、あなたの夫ではないからです。あなたが言ったことはほんとうです。」 ~~4:25女はイエスに言った。「私は、キリストと呼ばれるメシヤの来られることを知っています。その方が来られるときには、いっさいのことを私たちに知らせてくださるでしょう。」 4:26イエスは言われた。「あなたと話しているこのわたしがそれです。」

サマリヤの女は見捨てられた女

サマリヤの女に出てくる女性は、誰よりも愛を求めていましたが、誰からも愛されてはいなかったようです。

通常は、井戸の水は朝にくむものですが、この時は6時とあります。今の時間でいうと、ちょうど正午くらいとなります。彼女は人目を憚って、暑い時間にわざわざ、一人で水をくみに来ていたのです。それは、彼女が皆に対してやましいところがあったということです。陰で何を言われているか、彼女は本当は社交的で知的な女性だったのかもしれません。でも、今は誰にも会わないように、こそこそと生活をしていたのでした。

サマリアの女性は、現代にもたくさんいるようです。見た目は元気でも心が乾いている人。そんな人は何をしても満たされない感覚がつきまとうものです。たとえ、キャバクラで豪遊したり、高級マッサージを受けてみたり、ホストクラブで推しに優しくされたとしても。また、世間をななめから眺めては愚痴や悪口を言いまくっても、その心の渇きはなかなか埋めることはできません。

そんなことで一時的に渇きをなくしても、すぐに乾いてしまうのです。サマリアの女性は、そのような女性でした。

そんな彼女が出会ったのは、ちょうどそこで休んでいたイエスキリストでした。

人生最大の出会い

これが、彼女にとって人生最大の出会いとなりました。イエス様は彼女に声をかけます。「わたしに水を飲ませてください。」と。彼女は驚いてこのように返します。「あなたはユダヤ人なのに、どうしてサマリヤの女の私に、飲み水をお求めになるのですか。」

その当時サマリヤ人は罪のあるものとして、ユダヤ人から疎まれていました。当然、サマリヤ人に話しかけるユダヤ人などいなかったのです。ましてや、この女性はサマリヤ人の中でも人目を気にして生きていた女性です。

水をくみに来たとき、イエス様がいることに気がついていたとしたら、相当気まずい気持ちなっていたでしょうし、引き返していたかもしれません。

そんな自分に、まさか相手から話しかけてくるとは。めちゃくちゃ焦っている彼女が目に浮かびます。そんな彼女に、イエス様は、もしあなたが私を誰だか知っていたとしたら、あなたの方から、私に水を求めるでしょう。そして、私はあなたに生ける水を与えたことでしょう、といった意味のことを言います。彼女は意味が分からずに、ただ、イエス様が水を与える方だという言葉を聞いて、何もくむ物を持っていないのに、どうやって井戸の水をくむのですか、と質問します。しかし、イエス様が与えようとしていた生ける水は、井戸の水ではなかったのです。イエス様は、女性が乾いていることをご存知でした。のどが渇いているのではありません。心の渇きを知っていたのです。愛を渇望しながら、誰からも愛されず、彼女の心に水をかけてくれる人はいませんでした。彼女は本当に、乾ききっていたのです。

イエス様が与える水

イエス様は、女性にこのように言います。「この(井戸の)水を飲む者はだれでも、また渇きます。 しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」

物質的には私たちは飲んだらまた渇きます。だから飲み続けなければなりません。乾きすぎてしまうと、死んでしまいます。しかし、イエス様を一度心に受け入れると、心に水を与えてくれます。そして、イエスキリストが与える水を飲む者は、決して渇くことがないと言っています。それだけではありません。その水がどんどん増し加わり、やがてその人の中に泉ができ、そこからどんどん水がわき出ると言っているのです。女性はその水をわたしに下さい、と告白します。

そこでイエスは、女性に、あなたの夫をつれてきなさい、といいます。まさにそれこそが、彼女が人目をはばかる理由だったのです。イエス様もそのことをよくご存知でした。女性は困った末に告白します。私には夫がいないと。そして、イエス様は女性の現状について「あなたには夫が五人あったが、今あなたといっしょにいるのは、あなたの夫ではないからです。あなたが言ったことはほんとうです。」という言葉を送るのです。

信仰には、告白が必要

自分の隠したいこと、嫌な部分を告白することが、自分のこころの扉をあけることになるのだと思います。そうすることで、ようやく、そこに、水が入ってくるのです。心が乾いている人は、自分で水をいれないように、心を閉ざしているからです。だから、私たちには祈りが必要です。誰にも言いたくない弱さも、神様になら言えるでしょう。私たちは祈りによって、自分のことを告白します。

サマリヤの女に対して、イエス様は(半ば強引にこじ開けたような気もしますが)心の扉を開けたのです。もちろん、女性は飛び上がるほど驚いたことでしょう。そして、何もかもご存知なのに、あえて私に話かけ、そして、決して渇くことのない水を与えようと言われていることに、驚きとともに、喜び、羞恥、困惑、感激、恐怖と様々な感情が混在したことでしょう。

その後、女性は、イエスが言い伝えで言われている、キリストであることが分かります。そして、この女性を通して、この地の多くのサマリヤ人がイエスキリストを信じるようになるのです。この後、そのように信じた人々が女性に言います。「もう私たちは、あなたが話したことによって信じているのではありません。自分で聞いて、この方が本当に世の救い主だと知っているのです。」と。

彼らもまた、女性を通じてイエスキリストを知り、そしてイエスキリストによって、水を与えられたのでした。

 

 

 

 

ユーロドルの反発を狙ったトレード

今日はポンド円も、他の通貨も、形がいまいちだったので、唯一、ユーロドルだけが入れそうだった。

一旦はショートで入ったが、ちょっと動きがおかしかったので、

「なんだ、反発するパターンか」

ということで、直ぐに損切りしてロングで入りなおした。今はこんな感じになっている。緑がエントリー、赤が損切り設定だ。すでにエントリー価格より上に設定している。

こんな感じ。言っとくが、これはリベンジトレードとは違う。どっちとも取れる動きの中で、下降トレンドの方向に入っていたら、反発を見つけてしまっただけ。もし、これが再び下降トレンドに入ってしまったら、今日のトレードはおしまいだ。そういう時はそのままレンジ相場になることが多い。

どこまでのびるか

はっきりとは分からないが、一時間足をみると、1.0910くらいかなとは思うが、何にせよ下降トレンドの途中のロングなので、無理はしない。少し利益がとれればそれでいい、という気持ちだから、早々に利益確定したいと思う。

トレードの難しさ「素人が意識しない大切なこと」

一時間で数万円!

一千万円余裕で達成!!

気持ちのいい言葉が並ぶトレードの世界だが、気持ちよさばかり感じていては、痛い目にあう。

まず、全員が勝つなんてあり得ないのがFXの世界。だから、広告におどらされて、我も我もと押し寄せる人の大部分は、勝てるようにはならない。

おかしいな、こんなはずじゃないのにな。こうすれば勝てるのか、こうやったのが不味かったのか?

誰か必勝法を教えてくれーーー!!

と、的はずれなお願いをすることになる。まずは、絶対に勝てるようになるまでは、1000通貨の域を出るなと、伝えておこう。

FXで大事なことは勝つことではない

実はFXで勝つ秘訣は、無理に勝とうとしないことだ。疑問に感じるかもしれないが、大部分の人が勝とうとしてトレードをして負ける一方で、無理をしないトレーダーが最終的に勝っている。

FXでは、一回のトレードで、利益をどれだけ積み上げるかが重要ではなくて、一回のトレードの損失をどれだけ押さえたかが重要なのだ。

トレードの世界は60%の確率で勝てれば、億万長者間違いなしなのだ。トータルで勝つことができるのだから、資金は増え続けて当たり前。

そして、60%の確率で、チャートの動きを読むことは、じつはそんなに難しいことじゃない。

では何で多くの人が負けるのか、それは、損失が大きすぎるからだ。大きな損失を抱えてしまうと、理性を失い、(何とか取り戻そうとして)、せっかくの手法を崩し、絶対負けるところでエントリーするようになり、結果、絶対負けてしまう。

ルールどおりに損失を受け入れていれば、明日、明後日、余裕でプラスになっていたのに、たった1日の損失を取り戻すために、取り返しのつかない損失を抱えるのだ。

無駄な損失を減らせば、資金は勝手に増えていく

不思議なことに、損失を減らすことを意識すると、勝とうとしなくても、資金が増えていることに気が付く。

いい感じのイメージ、というものが分かるはずだ。そうか、こうやって勝つのか。府に落ちるはずだ。そうなればしめたものだ。

でも、そのことをしっかりできるようになるまでは、少し時間がかかるかもしれない。大切なことはしっかりとした手法をもつこと。そして、損失を意識すること。(できるだけ少なくすること)

行き詰まっている人は、是非明日から心がけてもらいたい。きっと+に戻れることを信じて頑張ろう。

今日もいいトレードを。

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恐れるな、わたしはあなたとともにいる

恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。
イザヤ書41:10

僕たちは、一人では生きていけないが、一人になりたい時がある。

誰とも話したくない、誰とも会いたくない。そういう時も、年に何回かはある。ほとんど毎日そうっていう人もいると思う。

人間関係に疲れてしまって、信じられるのは自分だけ。一人が一番ラクだなって、ほっとする。

でも、おそれることはない。

あなたを守ると言ってる神様が、聖書の中にはいる。

たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

と、まるで少年漫画のめちゃくちゃかっこいい主人公の横顔から出てきそうなセリフを、実際にかけている。

僕たち一人一人にだ。

神様の存在を信じると、僕たちはものすごく強くなれる。だって、神様が後ろにいて、僕たちを守ってくれるといっているのだから、怖いものなどありはしない。

僕たちは、ただ信じればいい。

もし、人間関係に疲れて、一人になりたいと思ったら、

もし、何か大きなプロジェクトを抱えていて、落ち着かないとか、

または人生をかけた受験に挑むところだったり、就職活動の真っ最中だったりして、一人で不安を感じているなら、

この聖句を読んでみてほしい。

クリスチャンではなくても、少し心が落ち着くはずだ。

神様があなたとともにいることを祈っている。

あることを意識するとトレード成績がぐっとよくなる

チャートを見るときに意識したいこと

ただぼーっとチャートを眺めているだけでは、なかなかエントリーチャンスも分からない。かといって、難しいライン引きや、インジケータは中々使いこなせない。

もし、方向性を見失ってしまったら、とりあえず「3回」という数字を意識してもらいたい。

3回というのは、魔力的な力をもっている(と僕は思っている)

あのぺテロは、イエスが捕まった時、逃げ惑い、イエスなんか知らないと3回告白した、とある。

よみがえったイエスは、ぺテロに、あなたは私を愛するか、と3回尋ねたとある。このことは、ぺテロに悔い改めの機会を与えたイエスの愛だと思っているが、だいぶ話がずれるので、今はよしておこう。

ちなみに、聖書の中の3回という言葉には、「何度も」という響きがある。

言いたいことは、三回という数字は意味があるし、多くのトレーダーが意識していることだということだ。

反発をみる

とりあえず、チャートを見て、3回どこかで反発しているポイントをみつけてみよう。多くの場合、そこから大きく値が動いているのが分かるはずだ。

だから、僕たちは、反発した方向にエントリーすれば、うまくいくことが多い。

逆に、エントリーしている状態で、三度はね返えされたら、早々に手仕舞いして、利益を確定させたほうがいい。もし、その時点で損失していても、もっと損失が大きくなる可能性の方が高いので、損切りするべきだ。

例えば今日のユーロドル

これを見ると、同じポイントで3回反発をくらっているのが分かる。

ちなみに、これは5分足だけど、一時間足をみると、完全に下降トレンドで、本来ならロングで入るべきでないポイントだ。でも、ここでは、3回の力を信じてロングで入っても問題ない。当然、損切り設定は短めにとっておくのが懸命だけど。緑の線が、今日の僕のエントリーポイント。赤の線が損切りラインだ。

そして、これが、今のチャートだ。

いつの間にか利益確定のラインにタッチしてしまった。どこで利益確定を置くかは、フィボナッチを使うと判断しやすいが、それはまた別の話。

たまたまうまくいっただけと言われそうだけど、トレードは確率の世界だ。必然ではないが、たまたまでもない。

シンプルの中に答えがある

もし、今、トレードに難しさを感じているのなら、難しいことは考えずに、シンプルに考えた方がいい。

3までの数字は誰にでも数えられる。まずはそういうシンプルなルールを作ってやってみるといい。

いいトレード結果になりますように。

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今日のナイアガラ

ポンド円がナイアガラだった。今はもう、終わっているが。

昨日は、今日のエントリーはしないと書いてしまったが、あんなにいい形をしていたら、入らざるを得ない。もう、入ってくれー、と言わんばかり。

ということで、こんな感じで、

ずずずー、と垂れさがり、

はい。こんな感じで爆益確定。今日もいいトレードができました。

今ラグビーワールドカップがやっている。全然興味なかったけど、食わず嫌いなのかもしれないと、テレビを見ながら思った。ガタイすごいもん。サッカーで、ちょっと転んでめちゃくちゃ痛がっている選手。ちょっと見習ったらどうだ?そんなやつ一人もいない。

何か男としては、こっちの方がすごい奴らに感じる。

めちゃくちゃ素直なポンド円

昨日のショート目線のトレードは完全にはまった感じで、トータルの利益がすごいことになっていることは置いといて、

さて、今日はどういった相場でしょうか。経験的に昨日のような動きをした翌日は、動きが掴みにくい感じになる。だから、今日はあんまりポンド円でのトレードは控えようかと思っている。少なくとも夕方ころまでは放置したい。

ちなみに昨日のポンド円はこんな感じで下がった。

結局133.0で利益確定

他の通貨も軒並み下がり、全てショート目線でエントリーしてた僕は寝る前に手仕舞いさせてもらった。

少しずつでいい。ルールどおりに入って、ルールどおりに抜ける。

今日もいいトレードをしよう。

小泉進次郎への逆風とポンド円トレード

一斉にあっち向けほい

一斉に批判が始まった。成功者に厳しい負け犬根性のかたまりの日本。気持ち悪さはぬぐえない。

お前なんか嫌いだー!

環境問題、セクシーに動いてもらえばいいじゃないか。だいたい、大臣になって数週間の人間が国際会議の場で具体策なんてだせるわけないだろ。そもそも、環境省がそんなもの用意してないんだから。規定路線にのってるだけで、注目されているが故の批判って感じだな。

それから、汚染水問題?海に流すしかないって前の大臣の発言、簡単に批判的なことを口にしたのは問題だった。稀釈して海に流せば安全だということを前提にすれば、ああいう不安を持たせる発言にはならなかっただろう。

でも、批判しているやつらは、大部分が環境問題なんてどうでもよくて、小泉を批判してPVを得たいだけだから、まあ、しばらくは仕方ないな。

ちなみに、ずいぶんと擁護しているけど、僕自身、小泉が好きなわけではない。

好きとか嫌いとかいう感情は、この人に対して感じたことはないし、そもそも環境相にそこまで何かを感じたことは未だかつてない。

そう考えると、こうやって記事にするくらい、今は世間にも注目されているわけだから、この注目を環境問題に向けることができたら、これまで無難にやってきた大臣には決してできなかったことができるだろう、とは思う。

さて、ポンド円

さて、今のポンド円はいつものことだが、イギリスのEU離脱問題が佳境にあるせいで結構な動きをする。

今日もショートで入っているけど、そして下のような感じですべての通貨で今のところ利益になっているけど、どうなるかは神のみぞ知るというものだ。

ロット数は遠慮気味をおすすめする。


とりま順調なポンド円だが

週末に書いたとおり、今週は下降気味のポンド円だが、昨日はずいぶんと荒い動きをした。

こういうときは静観に限るのだが、僕の場合は面白そうで入ってしまう。もちろん少ないロットだけど。

結果やや負け😥いいことない。せっかく利益が出ていたのに惜しい日だった。

そんな自戒をこめて、トレードで大切な心得を書いておきたい。

ロットは心揺らさない数でやれ


まず一番大事なものはこれ。トレードするときは損切り設定をすると思うが、僕の場合はだいたい20pipsで設定している。損切りを20pipsでした場合、「全然大丈夫~」と余裕かませるかどうかということ。エントリーした後で、チャートを閉じてお茶でも飲めるロット数といってもいい。

まさか冷や汗を書きながら、発狂しながら、チャートにかじりつき、勝ったら大喜び、負けたら資産の5分の1を失うようなロット数でエントリーしてないか。

小泉進次郎じゃないが、トレードはスマートでなければならない。そうしないと、損切りに耐えられずに、変なところでチャートから離脱したり、利益確定が早すぎたり、結果、いいことにはならない。

トレード理由をいえるか

トレードは全て自己責任だが、いい監督者がいたほうがいい。トレードにおいては、それは自分しかいない。トレーダーは全員が取締役社長みたいなものだ。自分で業績を伸ばすために、リサーチやエントリーを自分で行う。

リスクマネジメント、業績管理の責任者は自分以外にいない。だから業務日誌は自分で書いて自分に報告しなければいけない。

そこで、理路整然と素晴らしい業務日誌が書けるだろうか、ということが重要だ。もし、会社の方針と全く違うことをしていたら、その人は首になるだろう。

例えばあなたが自分の部下に、A社と契約してこいって言ったのに、そいつが無能でB社と契約してきて、そっちの方がいいと思いました、と結果報告されたら、どうだろうか。そういうことを、トレードの中でもしてはいけないということだ。

むやみにエントリーするな

トレードはただじゃない。エントリーするたびに、ロット数に応じた手数料を払っている。僕の場合は数千円を払う。

普段の生活の中でも、数千円あれば飲みにいける。それだけのお金を、ただエントリーするだけで払っているということを強烈に認識しておくべきだ。

だから、絶対ここ、ここしかねー!そのタイミングまでじっとまつ。待つことがトレードの一番重要なスキル。どこまで待つかは、自分のルール次第なので、それは人それぞれだけど、とりあえず自分の番は必ずやってくる。

必ずやってくるチャンスまで、ゆっくり別のことをしてまってもいい。トレードは真剣にやるべきだけど、それまでの自分の時間が充実したものでなければ、トレードしている意味はない。

色々書き足りないけど、とりあえず今日はこんなところで。

今日もいいトレードをしよう。