3月5日トレード実践

今のポンド円はなかなか方向性が分かりませんが、とりあえずそんな時にも思うことは一つ。一歩一歩ルール通りです。

それ以外のことを考えてはいけません。絶対に自分のためになりません。

本日はここでロングエントリーしました。

 

すでに15pipsほどの利益がでています。慌ててスクショをとりました。

ポンド円なのでもっとあがるかなぁ。あがってほしいなぁ、ということで、形も「上がり十分」だったのでしばらく放置です。

ポンド円は勢いに左右されますから、ドンと上がった時に逆張りすると他の通過ではよくても、ポンド円は痛い目をみる時が結構あります。

これが

 

はい、

ドンと、

いつのまにか60の利益確定線にあたっていました。今日もいい調子でしたね。

本日+25pips

です。

合計+128pips

それにしても、気になるニュース。幼児虐待、また3歳の火傷を放置したとして若い夫婦(同居らしいけど)が逮捕されましたね。

しかも熱湯のシャワーをかけたと、しかもパチンコ行ってたと。

本当に、こういうの許せないんですよね。

一生子供から離してほしいです。神経がおかしいでしょ。

3月4日負けトレード

今日はポンド円でしたが、-35pipsで負けてしまいました。

負けトレードを詳しく書くとテンションが下がるので、結果のご報告だけしておきます。

またすぐに取り返せるpipsですので、大丈夫です。明日は勝てるようにがんばります!

本日ー35pips

合計+102pipsとなります。

神の見えざる手

さて、神の見えざる手‐この言葉は、経済学者アダム・スミスのものとして非常に有名です。

市場経済は、放っておけば「神の見えざる手」によって自然とバランスする。これは、人間の自己利益の追求の向かうままに放っておくことで、市場経済はおのずと成長し、自己完結するという考えです。チャートも、この神の見えざる手と同じようなものだと思います。一つ一つの売買は個人の利益追求の結果ですが、それが全体となった時、非常に興味深い動きをします。

その動きの法則性を見出そうと思っても、法則などありません。あるとしたら、神の見えざる手によって動いているとしか言えません。

法則性がないものを、私たちは何を根拠にエントリーしたり見送ったりするのでしょうか。

それはこうやれば大丈夫という検証に基づいたトレードルールを実践していくしかありません。

たぶんこうなるだろうではなく、こうやればトータルで勝てるというものを徹底的に検証して、納得した上で行うことです。その場の感情を入れたトレードを続けていては、必ず破綻します。トータルで稼げばいいのです。最終的な目標を見失わないようにしましょう。

特にトレードをしなければ気が済まない方は、一度、何のためにトレードをするのかを、自分に問うてみる。決して、トレードをするためではないはずです。稼ぎたい、資金を増やしたいという思いがあるはずです。その声に答えるためにも、無駄、無謀なトレードを避けましょう。

ジグザグを使ったトレード方法

ZigZagというインジケーターを使ってみましょう。

ZigZagはとても使い勝手のいいインジケーターなので、僕もエントリーチャンスを探すのに使っていた時がありました。

今は一目均衡表をメインに使っていますが、ZigZagもなかなか使い勝手のいいインジケーターですし、初心者に限らず、結構多くのトレーダーに愛用されている話を聞きます。

早速ですが表示してみましょう。

ZigZagを表示してみよう

はい。これがZigZagですね。周期は初期設定の12.5.3です。ご覧のように価格の最高値、最安値を結んで、ジグザグに動いているのが分かるかと思います。

分かりやすいですね。設定の数値はZigZagの間隔に関わってくるものです。例えば、分かりやすくこれを10倍ずつ、120.50.30に設定するとしましょう。

するとこのようになります。

広がりましたね。これだとあまりにも広がりすぎですので、自分の手法が特に今ない方は初期設定としておきましょう。

ZigZagを使ってトレードしてみよう

ZigZagを使ったトレード方法はたくさんあります。前回底値を過ぎた時、だとか、高値を超えた時、だとか、いろいろな人に愛用されているインジケーターですから、使い方も千差万別です。ここではお勧めの使用方法をご紹介したいと思います。

それは、

切り下がっている高値をラインでつないでみて、もしくは切りあがっている安値をラインでつないでみて、反転逆張りを狙う方法です。

高値は切り下がっていなければなりません。どんどん切り下がって、3回目に山を作って反転したところがエントリーチャンスです。

安値は切り上がっていなければなりません。どんどん切り上がって、やはり3回目に山を作って反転したところがエントリーチャンスです。

実際に上のチャート図に解説を加えましたので見てください。

自分でチャートを表示して、過去2年分くらいのチャートをみながら、ここでもそうか、あそこでもそうか、と納得しながらラインを引いていきましょう。

そういうことを楽しみながらしていると、リアルで動いているチャートの中でも、自然と、「これは大きく反転する兆しかもしれない。」「ここで反転したらエントリーできるな」という予感が働くようになります。そしてそれはなかなか有効な武器になります。特に、損切し損ねているポジションがあれば、早々に見切りをつけることもできますしね。

単純だけど面白い!ジグザグを使ったトレードをどうぞやってみてください。

でも必ずデモトレードやボーナス使用のトレードで試してくださいね。慣れるまでは過去チャートで確認作業をしてください。

幸運をお祈りします。

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2/27連続の爆益!目指せスマートトレーダー!

今日もポン円のトレードです。ポン円が多いですが、これはたまたまです。

僕は3つの通貨ペア

ユロドル、ポンド円、豪ドル

で主にトレードをしています。理由は単純で、これまでのトレード経験から、自分の手法と一番相性がいいと思っているからです。

色々見るのが面倒というのと、チャートを見すぎていると、

ぶっちゃけ全部チャンスに見えてくる

っていうのを防ぐためでもあります。

ポンド円の高騰をつかめ

今日はここでロングエントリーです。

損切りを-20pips、利益確定をだいたい+40pipsの146.90に設定しました。

何度も言いますが、これだけで判断しているわけじゃありませんよ。ただ自分のやり方を全部公表するなど、そんな大それたことはしたくないので、一部のチャートだけ載せています。

はい。ここで利益確定です。

今日も飛びはねた魚を掴むような、フィッシングトレードでしたね。

まだ伸びるとは思いましたが、あまりきれいな形ではなかったことと、最近のポンド円の事情も考慮して、早々に利益確定をさせて頂きました。

本日、+37pipsとなります。

合計、+138pips!!

いい具合に利益がのってきてくれましたね。(ノ´∀`*)

スマートなトレードと汚いトレード

スマート、汚いの表現が適切かどうかは分かりませんが。泥臭いトレードというのはあります。

もう、何が何でも勝ってやろう、儲けてやろうという、ど根性精神丸出しのトレードです。そういう人は、エントリーした時から顔がこわばり、チャートを凝視して、あ!とか、いやいや!とか、よし!とか、一喜一憂しています。もちろんリベンジを繰り返し、資金はジリ貧。思い切ってレバレッジを追加して・・。

他方、きれいなトレードは余裕が感じられます。精密機械のように、同じようなところで入って、スマートに利益だけをとって、素早く去っていきます。

あなたはどちらのトレーダーになりたいでしょうか。

二つのトレードの差は、心情の差です。

エントリー後に、脂汗たらたらで、少し逆方向に伸びたら、戻ってー!!の連呼、していませんか?

一方ゆとりあるトレードは、動じない。勝っても、負けても、動じない。なぜなら、ルール通りだから。いずれプラスになる。どうせ分かっている。だから焦る必要がないのです。ではどのようにそのような境地に立つか。今日のところは

ロット数

について書きたいと思います。

適切なロット数を考えよ

1万円持っていて、いきなり0.5ロットで勝負する人はいません。10pipsで5000円、20pipsでご破算です。

でも逆に言えば20pipsでいきなり倍じゃん!って、それはそうなのですが、そんなことを続けていてはいずれご破算です。至極当然に。

適切なロット数については、いろいろと言われていますが、相場の世界では

資金の7割を切ったら取り戻せない

と言われています。

ルールを定めたとして、それで資金の7割を下回ってしまったら、それはルールの見直しが必要です。

この7割を切らないということを、常に頭にいれておきましょう。

どんな無茶なトレードをしても、7割を切ってしまったら、もうその日は絶対にトレードをしてはいけません。

1万円だと、7000円を切ったらいけないということですね。

そして、だいたい、

5連敗しても7割を切らない

というロットで勝負しましょう。

5連敗しても7割をきらない

これを考えるためには損切のラインを明確に決めておかなければいけません。僕は20pipsを超えないようにしています。

つまり、5連敗。100pips負けても、7割を下回らない。つまり、1万円持っていたとしたら、100pips負けても損失額を3000円以内に抑えるということです。

おのずと、ロット数は0.03になりますね。

1万円持っていた場合は、0.03ロット以下でエントリーするべきだということです。

これでも相当ですよ。相当高いロットです。もちろん最初はです。利益がのってきたら、勝負する時にはさらに大きなロットで勝負することができます。

損失を出したとしても、これまでに積み上げてきた利益があれば、これくらいは許容できるという範囲が広がりますからね。

海外FXのいいところは、そういう時に、大きく勝負に出ることができることです。

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そして一番たいせつなことは、損失をだして資金を減らしてしまったら、そこからまた7割を計算し直すということです。

1万円資金があって、損失を出して8千円になってしまったら、次にトレードする時は0.03ロットではなく、8000円の7割ですので、5600円。

5回まけても-2400円、つまりロット数を0.02に落としてトレードしなければなりません。

最初のうちは、常に適切なロット数を意識して、そこからはみ出さないようにトレードをしましょう。

そうすれば、スマートなトレードに近づきますよ。

2月26日爆益のポンド円

今日もポン円は特徴もろだしの乱高下でした。

こういうときに相場から退場するトレーダーも少なくありません。

理由はトレードのやり過ぎです。

今日はここでロングエントリーです。

5分足です。

145.53で146.00までを狙います。

もはや一瞬でした。

魚が飛びはねた瞬間をキャッチしたかのようなトレードです。

そしてそそくさと離脱します。僕のようなデイトレーダーに長居は禁物です。相場はドラクエでいうと毒地みたいなものですよ。

いればいるほど体力が削られます。

本日はあっけなく利益確定してしまいましたから+47pipsでおしまいです。

これをみてわかる通り、さすがポン円はこのあとぐんぐん価格を伸ばし、そしてガクンと下げる動きとなりました。

2~3回くらいのまけはいつか絶対挽回できます。

しかしリベンジしようと何回もエントリーするようなトレーダーは、

しつこい男はきらいだよ!

ということで、とことん嫌われてしまいますよ。

変な成功体験を得てしまった人も、いつか絶対大きく負ける日がくるので、早く忘れてしまいましょう!

本日+47pips

合計+101pips!

移動平均線、トレードと実践の解説

移動平均線は、正確にいうと単純移動平均線(SMA,Simple Moving Average)といいます。「MA」と略されることが多く、例えば20日移動平均線は20MAと表記されます。移動平均線の種類は、先にMACDで解説したEMA(指数平滑移動平均)や加重移動平均(WMA)があります。

移動平均線ってなに

移動平均線は単純にその期間の平均値を計算した点を線で結んだ線になります。

20日移動平均線では、過去20日間の価格の平均値を示しています。その線を現在のロウソク足が上回っているか、下回っているかで価格の大きな流れをつかむことができます。

ここで移動平均線を表示してみましょう。

これが20MA(20日移動平均線)です。なんだか、エントリーチャンスがわかるような分からないような、反発しているところもあれば反発していないところもありますね。

もちろんこれだけでトレードするわけではありません。

移動平均線を使いこなそう。

移動平均線は、価格をずらしてゴールデンクロスやデッドクロスをみていく手法がありますが、僕はそういう使い方はしません。

お勧めは、20MAと50MAと70MAを表示することです。

ちょっと表示してみましょう。

先ほどのものに、50MAと70MAを加えました。

さきほど、ゴールデンクロスとデットクロスに少し触れましたが、例えば真ん中から少し右側の20MAが50MAを下から突き抜けているところなどが、ゴールデンクロスになります。このタイミングでロングエントリーする手法はあるにはあるのですが、分かりやすいようでわかりにくい。そして、意外とうまくいかないことが多い印象だったので、僕はやっていません。

この3本の線をどのように使うかをご説明していきたいと思います。

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3本の線を使いこなせ

まず、3本の線の位置関係に注目してみましょう。移動平均線はトレンド指標です。そのトレンドの発生が3本の線の位置からわかります。

下降トレンドの場合は、70MA、50MA、20MAがお互いに交わらずに順番に並びます。上昇トレンドの場合は、その逆です。この時に、ロウソク足が

20MAにタッチして反発

50MAにタッチして反発

したタイミングを狙います。

このように、下降トレンドはきれいに3本のMAが順番に並びます。その前後のように、3本のMAが入り組んでいる状態は、トレンドがない。つまりレンジ相場と判断することができます。レンジ相場は抵抗を見つけて逆張りをするのが一般的な手法ですが、僕はがつがつトレードするスタイルではなく、一回エントリーしたらしばらく放置のスタイルを好むので、やはり大きな価格の流れにのることを考えます。

そうすると、この3本のMAの位置を確認し、トレンドの発生を見極め、MAで反発したポイントを狙って価格の流れの方向にエントリーするというスタイルが一番なのです。

左側の緑色の四角部分を見てください。

70MAを突き抜けていますね。70MAを突き抜けてしまったら、もうエントリーはやめておきましょう。トレンドの終焉またはその後、価格が不安定になる前兆です。

せっかくトレンドの流れにのって大きく利幅を逃しても、その後のレンジ相場でしつこくエントリーしようとしてジリ貧になることは避けましょう。

その判断を、この3本の線は教えてくれることでしょう。

大事なことを補足します

2点だけ補足します。

価格は移動平均線に戻ろうとするバネの法則がある!

ということです。あまりにも移動平均線と乖離してしまった価格は、移動平均線に近づこうとします。価格が大きく動いたとき、そこが天井だった経験をもつ方もたくさんいると思いますが、それはこのバネの力が働いているものですので注意しましょう。

もう一つ、この手法では、必ず抵抗を確認してからエントリーする!

ということを徹底しましょう。

少し価格が下がっているから、、という段階ではダメですよ。ちゃんと陰線のロウソクが形成されてからです。少し損をすると思って、早くエントリーしておきたい気持ちは分かりますが、まずはより確実なところでエントリーできるようになることを目指してほしいです。

健闘を祈ります。

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≪厳守!≫適切なトレード回数とは!?

トレード回数は成績と反比例すると言われています。やみくもにやっても損をするばかり。トレード回数は1日0~3回にして下さい。

手数料を払いまくるトレーダー

そもそも、FXトレードはエントリーした段階ですでに手数料取られていますよね。海外FXもスプレッドという形で手数料を払っています。

2PIPSのスプレッドだったとすると、0.1ロットで200円、1ロットで2000円も払っているのです。エントリーするだけでですよ!でもそれ以上の利益を見込んでエントリーするんですけど。それにしても高いと思いませんか。でも、エントリーする時にはそんなこと忘れちゃうんですよね。それで、10回トレードしたとしましょう。0.1ロットで2000円。1ロットで2万円の手数料を支払っているんです。勝っても負けてもです。

だから、手数料の低い方がいいじゃん!!と勝てないトレーダーは思うんです。

頭では分かっていると思いますが違います。そんな手数料が少し高いから負けるのではないし、スプレッドが少し広いから負けるのではないのです。

手数料の低さではなく、トレードの回数が問題なのです。

今日からトレード回数は1日0~3回くらいに抑えましょう。

※ スキャでトレードをするスタイルの人には当てはまりません!デイトレードの方向けの記事です。

なぜトレード回数を0~3回にすべきなのか

1 トレード時間

まず、トレード時間を考えてみましょう。トレードは日本時間、アメリカ時間、ヨーロッパー時間を意識して行うことが普通です。

9時ころからが日本時間

16時ころからがヨーロッパ時間

21時ころからがアメリカ時間

となりますので、その辺りの時間にチャートが大きく動く傾向にあります。なので僕のように大きな価格の流れについていくスタンスのトレーダーは、トレード時間もそこに合わせて行うのが一般的な手法となります。

最も推奨されることは、各時間帯に1回のトレードです。

もちろん、条件に合わない場合はエントリーしませんので、0回になります。無理をする必要はないのです。自分の手法にあった時に、入ればいいのですから。でも時間帯を考えることはとても重要です例えば、日本時間の終わりころ、15時ころには、価格が流れとは違う動きをすることが多くあります。そういう時にだましが発生するのです。ですから、各時間帯を考えて、その時間帯のロウソク足を見て、大丈夫そうであれば入りましょう。

2 リベンジトレードの抑制

リベンジトレードがいかにくそかということは、前回の記事で書いたとおりです。リベンジトレードは絶対するな!

トレード回数を絞ることはこのリベンジトレードをできなくするということですから、非常に有効です。あれやこれやと考えなくてすむ。やらなければいいだけの話です。それ以上損をすることは絶対にない。スマホを閉じる。パソコンを閉じる。それだけで、安全地帯に避難したと思うべきです。決して

チャンスを逃した

と考えてはいけません。チャンスだと思っている時点で負けです。ルールどおりなら入る。ただそれだけを、淡々と行うことが重要です。

そして、無駄な出費(手数料)を抑えるというのも、もちろん理由の一つですね。

明日からのトレードを見直す機会としてください。来週からのトレード成績がぐんと改善するはずです。

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+15PIPS!リベンジトレードは絶対するな!

少しあいてしまいました。昨日はトレードしませんでしたが、一昨日はユーロドルで‐15PIPSでした。

結論を言えば今日は+15PIPSですので、とんとんで今週のトレードはおしまいとなります。

ここでロングエントリーして

びよーんと伸びて利益確定線にあたってしまいました。もう少し伸びるかもしれませんでしたが、

テレビ見ている間に当ってしまいました。

豪ドルは素直な動きをすることが多いので取りやすいのですが、価格ぶれが大きいわけではないので、

こんなものでいいです。

本日は+15pips

この前と合わせてトントンなので、

合計+54pipsで変わらずです。

リベンジトレードがダメな理由

リベンジトレードはくそです。

取り返すことに何の意味もありません。その時、取り返すことができたとしても、将来的に、リベンジトレードをやる人は必ず自滅からです。

そもそもなぜくそなのかを分かっていない人が多い。大切な資金を守るために、真剣に考えてもらいたいテーマです。

トレードというのは価格が上がると思うからロングで入る、下がると思うからショートで入ります。

そのためのルールと手法を自分なりに立ち上げているはずです。

いったんそのルールで入って負けたということは、今日のチャートとその手法は相性が悪いのです。その時どのようにしますか。

1 相性が悪いと思って、別の手法に切り替える。

2 たまたま動きが少しおかしかったと思って、同じ手法を続ける。

3 とりあえず価格の動きについていく。

これ、どれも不正解。不正解というかどれも最悪です。

トレードにおける正解はルールどおりに入れたかどうかであって、損失分を取り返せたかどうかではありません。

まず、

1 別の手法に切り替える。

別の手法に切り替える理由は損失分を取り返したいからです。つまり、自分の行動に都合のいい理由付けをしているだけにすぎません。そしてそれがうまくいかないと、「しまった。やっぱり最初のであってたんだ」とさらにトレードを続ける結果になり、自滅への道を歩み始めます。その手法はいい手法かもしれません。しかし、いい手法といい手法を組み合わせると悪手になる、というのはトレードの世界では本当なのです。

2 たまたま動きが少しおかしかったと思って、同じ手法を続ける。

これも同じです。相場の動きがルールと違っていた場合、もっと大きな力が働いていると思っていいでしょう。僕たちのような個人トレーダーには入り込めない領域の話です。トレードは僕たちを中心にまわってはいません。どんな手法も、大きな価格の流れについていくことしかできないのです。そうしようと思って入って、ダメだった。これはもっと大きな力が働いて、相場が不安定になっている証拠です。そんな時に同じ手法にこだわることは間違いです。そしてそんな不安定な相場の動きを予測しようと思っても土台無理な話です。エントリーしても、不安でしょうがないでしょう。だって、もっと損するリスクを、エントリーする時には完全に忘れているし、マイナスが膨らむと、その現実を瞬く間に思い出すからです。

3 とりあえず価格の動きについていく。

ひょっとしたら、これが一番成功率が高いかもしれません。成功率が高いので、できた!という邪魔な経験が、僕たちのトレードをめちゃくちゃにします。ルールも何もない。取り返せればそれでいい。そうやって自滅していくのです。特に大きく価格が上がった後、よく天井をつかむ人、底をつかむ人いませんか?

何でおればっかり!そういってスマホを床にたたきつけていませんか???

トレードは、価格が上がる「だろう」と思うからロングする、下がる「だろう」と思うからショートするのであって、

価格が上がったからロングする、下がったからショートするものではありません。

この部分を間違えると、スマホを壊すくらい、床にたたきつけることになります。

結論は、自分の手法でダメだった日は、

ゲームでもやって、飯くって、飲みに行ったり、好きなことして過ごして、また明日チャートをあけてみる。

というのが、僕たちの精神を楽にして、資金を守る唯一の方法ということです。

健闘を祈ります。

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MACDのトレード手法と実践

MACDは非常に人気の高いオシレーターです。

価格の転換を早期にとらえることができますし、はまれば大きく利幅を伸ばすことにつながります。また利益確定のタイミングも計りやすいです。

MACDに用いられる移動平均は「指数平滑移動平均(EMA)]というもので、このEMAというのは、分かりやすくいえば、直近の値動きをより重視した移動平均になります。

単純移動平均は、30日なら30日の数値をそのまま使って平均値を出します。他方、EMAは直近の値動きをより重視して平均値を出します。

相場は生き物ですから、なんだかEMAの方が理にかなっているんじゃないかと思いませんか?

そのようなEMAを使用して、MACDはこのように算出されます。

MACD=短期EMA-長期EMA

メタトレーダーの通常設定では、短期EMAは12、長期EMAは26、シグナルは9となっていると思います。シグナルはMACDの9日移動平均線です。

ここでMACDを表示してみましょう。

 

この下の部分がインジケーターです。青線がMACDです。赤い点線がシグナルになります。真ん中の0の数字を境に、谷と山を形成しています。

先ほどの計算式を思い出して下さい。短期ー長期でしたね。つまり、直近EMAが長期的なEMAの数値を上回っている時には0より上(上昇傾向)にあり、その逆であれば0より下(下降傾向)にあると判断します。MACDがより直近の値動きを重視したもので、いかにそれを視覚的に理解するのに適したインジケーターであるかがわかるかと思います。

MACDを使ってみよう

MACDのエントリーポイントは〇の地点となります。

つまり、MACDが0より下にいる時に、シグナルがMACDを下回った時。(ロング!〇)

MACDが0より上にいる時に、シグナルがMACDを上回った時。(ショート!〇)

非常に単純です。

MACDが0より上にいる時に、シグナルがMACDを下回った場合、ロングしちゃいけないのか、というといけないわけではありません。それでうまくいくこともあると思いますが、僕はまだ試していないのですいません。なんともいえません。

いたずらにトレード回数を増やすよりも、機会はしぼった方が利益が出ると思っているので、お勧めはしません。

ちょっとポイントが分かりやすいように、上のチャートに線を引いてみましょう。

青が先ほどのロングポイント、赤がショートポイントになります。こうしてみると、だましも多いことが分かりますね。特にまた、トレンドが分かりにくいといったデメリットも見えてくると思います。トレード回数をあれこれと増やすことも適切でないことが分かると思います。

MACDは価格の転換点をとらえてトレードします。そのため、損切が少なくて済む。という大きなメリットがあります。ここが価格の頂上又は底辺というところで入った(つもり)なわけですから、逆行すればすぐに違ったことを認めて脱出しましょう。それができれば、損小利大のトレードにつながっていきます。

トレンドへの判断がしにくいので、一目均衡表エンベロープなどのトレンド指標と合わせて使うといいでしょう。

組み合わせてみよう

例えば一目均衡表と組み合わせるとこんな感じになります。

MACDの利益確定ポイントは次のデットクロス、又はゴールデンクロスになるわけですが、他のトレンド指標があれば、このようにトレンドの終焉(と思われるところ)まで待ち、さらに利益を伸ばせることがあります。

重ねて言いますが、MACDはだましも多いインジケーターになります。ですが、損切を早くできる(見切りを早くつけられる)という長所を生かせば非常に有効なインジケーターになります。

MACDの良い点、悪い点を理解して、日々のトレードの精度を向上させるために是非使ってみて頂きたいと思います。

 

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エンベロープの基本と実践トレード

今日はエンベロープというトレンドインジケーターです。

前回のボリンジャーバンドとよく似ています。

ボリンジャーバンドのご紹介はこちら

ボリンジャーバンドとの違いはほとんどありませんが、難しい言葉を使えば、ボリンジャーバンドは移動平均とその算出に利用した期間データの標準偏差を計算して、それをもとに価格の振れ幅を予測してチャート上に示したものになります。他方エンベロープは移動平均線との乖離を偏差によって示しているもので、形は移動平均線のままです。

小難しいことは抜きにしてまずは表示してみましょう。

エンベロープを使ってみよう

これがエンベロープです。メタトレーダーでは期間16の偏差0.1が標準設定されているみたいですね。

僕はいつも20日移動平均線を愛用しているので、エンベロープの移動平均線も20日に変えてしまいますが。

それでは、エンベロープに加え同じ期間の移動平均線(緑色)を表示してみます。そうすると、このようになります。

どうでしょうか。エンベロープと移動平均線の形が同じです。このようにエンベロープは移動平均線からのかい離を見やすくしてくれているのです。そして、

移動平均線から離れすぎだチャートは移動平均線に近づこうとする

というばねの法則を利用してトレードをするのがエンベロープの一般的な使われ方です。

でも、これだけみて、エントリーするのはタイミングがつかみにくいですよね。そこで、エンベロープは乖離値(つまり偏差)を変えて複数表示します。

僕はエンベロープを使う時はこのように表示しています。

ここまで表示すると、価格の反発が少しわかりやすくなったのではないでしょうか。まず、真ん中の緑は移動平均線20日(これは表示しなくても大丈夫です)です。次に、②は、偏差0.02のエンベロープです。値動きが少ない時は、この0.02の偏差を行ったり来たりします。ここでスキャルピングをガンガン入れてくるトレーダーも中にはいますが、僕は好きじゃないのでやりません。やってもわずかしか取れないので、海外FXのようにスプレッドが広い場合には向かないのです。

③は偏差0.05のエンベロープです。この③を基準にトレードをしましょう。

そして、④は偏差0.1のエンベロープです。最初から設定されている標準数値ですが、ここまでくるとさすがに反発するかな・・という目安に使いましょう。

それではエントリーポイントのご紹介です。

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エンベロープで反発を見抜け!トレンドを見抜け!

価格が②の間にある時は、相場に動きがないものと思ってください。いつか必ず上抜け、または下抜けます。そして価格が③をタッチし、反転した時がエントリーチャンスです。

最初の赤丸を見てください。レンジ相場から価格が③まで上がり、髭をつけて、次の足は下降ろうそくになっていますね。ここでショートエントリーです。この時、反発を確認してからというのがミソです。突き抜ける相場もあるので、そこはきちんと確認してから入りましょう。長い時間軸でトレードしている場合は、短い時間軸を見てみると、反発がより鮮明にわかりますよ。

いまだトレンドが発生していない場合は、利益確定は①とするのがいいです。欲張ってもいいことありません。確実にいくのがレンジ相場のスタイルです。

その後、チャートをみると、相場がだんだんと上昇しているのが分かると思います。移動平均線の傾きをみれば、チャートの方向性が容易にわかります。

基本的には上昇トレンドの時にはロング、下降トレンドの時にはショートで入ることです。

上昇トレンドのときには、上は③または④をタッチして戻ってくる。下は①もしくは②で反発するというのを繰り返します。下降トレンドはその逆ですね。つまり、上昇トレンドなら、価格が戻ってきて、①もしくは②のエンベロープで反発を確認したらロングで入って③で利益確定とすることが基本です。

①で入った場合は、損切は②の外側に置きましょう。②を突き抜けるようなら、トレンドの終了と思って早々に離脱します。

エンベロープは逆張りのタイミングを教えてくれます。

逆張りは損は小さく、利幅は大きく、のトレード原則に照らして正しいエントリーです。そのため、損切は躊躇せずに行ってください。そうすれば必ず挽回できます。

健闘を祈ります。