ポンド円の動きをつかめ!トレード結果2月18日

今日もいい形のチャートを探していたところ、やっぱりポンド円でした。
最近多いです。
ポンド円は値動きが激しい通貨として有名ですし、初心者は手をだすのは危険という意見もちらほらありますがそんなことはありません。
初心者が手を出すのが危険なのではなく、損切を設定しないで手を出すのは危険ということです。
後はリベンジトレードする人もポンド円ではやめといたほうがいいです。
ただ1回、その1回のトレードをするには、十分に魅力のある通貨ですし、おすすめします。
今日はここでエントリーしました。

142.76です。当然ロングです。

そして、

ここで利益確定です。ちょうど+20PIPSですね。この実践編では、初めてほんの1週間くらいしか経っていないのですが、獲得PIPSもそこから数え初めています。

最初のうちはこつこつやるのがいいと思います。どのような結果でも、利益を頂いたら、満足する、

足ることを知るというのが、トレードの世界でも大切です。足ることを知らない人は、結局自滅するまで続けることになります。

本日 +20pips

合計 +54pips

 
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「必見!」勝てる確率、負ける確率で考えるFXトレード

例えば猿がトレードしたら勝率はどうなるでしょうか。上がるも下がるも予測も立てないのであれば、千回繰り返せば、おそらく勝率は約5割でしょう。

実際に相場には、流れがあり、時代があり、情勢がありなので、確率論をつきつめても意味がないような気がします。僕たちは、今、この時に勝てるトレードをすればいいわけですから。

ただ、あなたが愛用しているトレードルールは、勝率何割のものか把握していますか?それは正確な数字でしょうか。損切の数値は妥当でしょうか。何を根拠にしているでしょうか。いろいろなことを考えると、さらに自分のトレードルールに愛着がわいてきて、トレード成績も比例して跳ね上がると思います。

コツコツか、大きく狙うか

少し確率の話を掘り下げてみたいと思います。今、ここに勝率7割のトレード手法があるとします。さらに、この手法でうまく勝った場合、10pipsしか伸びない確率が15%、20pipsしか伸びない確率が30%、30pipsしか伸びない確率が15%、40pipsしか伸びない確率が10%、50pips伸びる確率が8%、60pips伸びる確率が6%とします。普通トレードする時はチャートの形をみて、条件を見て利益確定、損切をしますので、あくまで考え方として読んでください。この数値はあくまで体感として、適当な数字を当てはめるといいでしょう。自分のトレードではどうか考えてみてください。

話を戻します。上の条件の中では、うまく7割の確率で利益を伸ばすことができたとした場合、

60pips獲得できる確率は6%、50pips獲得できる確率は14%、40pips獲得できる確率は24%、30pips獲得できる確率は39%、20pips獲得できる確率は69%、10pips獲得できる確率は84%と考えることができますね。

この場合、もともと勝率が70%ですので、つまり30%は損切することとしていますから、1回のトレード全体の確率を考えると、

60pips獲得できる確率は4%、50pips獲得できる確率は10%、40pips獲得できる確率は17%、30pips獲得できる確率は27%、20pips獲得できる確率は48%、10pips獲得できる確率は59%となります。

期待値を考える

ここで、それぞれの期待値を見てみましょう。期待値とは、その行動をとった場合に、期待できる成果と考えてください。求め方は獲得pips×確率です。やってみるとこのようになります。

60pipsを狙う時の期待値は2.4

50pipsを狙う時の期待値は5

40pipsを狙う時の期待値は6.8

30pipsを狙う時の期待値は8.1

20pipsを狙う時の期待値は9.6

10pipsを狙う時の期待値は5.9

となります。

つまり、このトレードの考え方では、20~30pipsで利益確定するのが一番効果的であるということになります。

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損切の方も見てみよう

一方で、損の方をみてみましょう。さきほど、

60pips獲得できる確率は4%、50pips獲得できる確率は10%、40pips獲得できる確率は17%、30pips獲得できる確率は27%、20pips獲得できる確率は48%、10pips獲得できる確率は59%

と書きました。それ以外、何も手を打たないとすると、60pipsを狙ってそこに利益確定線をおいてそれ以外は全て-20pipsで損切するとすると、

60pipsを狙った場合96%が損切、50pipsを狙った場合90%が損切、40pipsを狙った場合83%が損切、30pipsを狙った場合73%が損切、20pipsを狙った場合52%が損切、10pipsを狙った場合41%が損切

となります。普通は損切設定は利益が伸びればどんどん動かしますから、少し乱暴な設定になっていますが、

この場合、損切の期待値を見てみましょう。損切は全て-20です。

60pipsを狙った場合96%が-20pipsで損切→期待値は-19.2

50pipsを狙った場合90%が-20pipsで損切→期待値は-18

40pipsを狙った場合83%が-20pipsで損切→期待値は-16.6

30pipsを狙った場合73%が-20pipsで損切→期待値は-14.6

20pipsを狙った場合52%が-20pipsで損切→期待値は-10.4

10pipsを狙った場合41%が-20pipsで損切→期待値は-8.2

となります。

ここで青色からオレンジ色を引いてみますと

60pipsを狙う時:-16.8

50pipsを狙う時:-13

40pipsを狙う時:-9.8

30pipsを狙う時:-6.5

20pipsを狙う時:-0.8

10pipsを狙う時:2.3

となりますね。この手法で、何も損切設定を動かさないで、放置する場合、+10pipsで利益確定を設定しておくのが一番いいということが分かります。

そんなこと言ったって、トレンドの時に入る手法なんだから40くらい狙ってますけど~、通貨によって違いますけど~

はい。そのとおりです。

実際は、このような結果にはなりませんし、損切設定だって動かしますしね。

しかし、あなたのトレード手法はどのような数値をはじき出しているか把握しているでしょうか。損切設定は適切でしょうか。利益確定方法はあいまいではないでしょうか。

自分の手法を見つめなおす時に、少し考えてみてもいい視点であると思います。

 

ポンド円で挽回!価格が動く前をとらえる!

昨日までで、-6pipsという結果になっていた海外FX実践カテゴリーです。

今日は夕方は全然いい形になっておらずにエントリーは見逃しました。これはあくまで僕のトレード手法では、という意味です。ひょっとしたらバカ、あれで入らないなんてどうかしているよとお節介を言ってくる人もいるかもしれませんが、自分のルールは絶対に変えないほうがいいです。不思議なことに、いい手法といい手法を組み合わせると悪い手法になる、FXの世界というのはそういうものです。

夜になって、ようやく自分の手法で使えそうな形になったので、ここでロングでエントリーしました。

ポンド円は昨日やられていますからね。じゃじゃ馬みたいな通貨ですが、結構素直なんですけどね。

そして、これが

はい。どんどん伸びました。結局142.05で利益確定。これどうなったんだろう、と今見てみたら142.15まで伸びてますね。

もっと伸びそうですがここでロングで入るのはルール外なのでしません。こういう場面で後から入って何度痛い目をみたことか。。若気の至りでした。

本日+40PIPS

合計+34PIPS

見事に挽回致しました。

 

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「ボリンジャーバンド」だましに負けないトレード!

ボリンジャーバンドはトレンド指標のみならず、レンジ相場での価格の反発地点を予想するのに役立ちます。

多くのトレーダーに愛用されているので、ご存知の方も多いと思います。

まずはメタトレーダーでインジケーターを表示してみましょう。このように3つの線がでてくると思います。

ボリンジャーバンドを使ってみよう。

ボリンジャーバンドの真ん中の線は20日移動平均線です。偏差2で標準設定されています。

この数値はこのままで構いません。ボリンジャーバンドは市場の価格の変動に敏感に反応します。20日間の価格変動が激しい場合は、バンドが広がり、小さい場合はバンドは縮小します。縮小した後は、大きな価格変動の前触れと考えられます。偏差について難しい話はありますが、ボリンジャーバンドを使用したトレードを行う上で大事なことは3点だけです。

1 価格は多くの場合、バンドの中に留まる傾向にあるが、トレンドの発生(だまし)の時には、早々に損切すること。(トレンドの発生なので、損切しないとえらいことになります。)

2 上昇トレンドの場合、バンドの上半分に留まり、下降トレンドの場合、バンドの下半分に留まる。レンジ相場の場合は、真ん中の線を何度も交差するという性質があること。

3 上昇トレンドの場合は、価格が真ん中の線をタッチしたらロングで入る。下降トレンドの場合は、価格が真ん中の線をタッチしたらショートで入る。レンジ相場の場合は価格がタッチし、反転を確認してから入る。その場合、利益確定は真ん中の線とした方がよい。(値動きをよくみる)

ボリンジャーバンドは多くのトレーダーが使っていますが、だましも多く、あくまでも指標。絶対的な基準ではないと考えることが大切です。

入れたから大丈夫というものではありませんが、おともに連れて行くには有効な友となってくれるでしょう。

ボリンジャーバンドでうまく価格の動きをつかんで、トレンドでも、レンジでも、常に利益が取れるトレーダーへの道を歩むのもいいかもしれません!

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ボリンジャーバンドのお供にマネー・フロー・インデックス!

ボリンジャーバンドのお供にお勧めのインジケーターを一つご紹介します。

それは

マネー・フロー・インデックス

というインジケーターです。通称MFI(Money Flow Index)といいます。これは簡単に言えば、出来高を考慮しながらお金が買い、売りのどちらに流れているか、また買いすぎ、売られすぎの判断を与えてくれます。期間は標準設定の14にしてください。

さっそく使い方をみてみましょう。では、ボリンジャーバンドと一緒に表示してみます。

下がMFIです。わかりやすいように真ん中の50にラインを引いています。見ると分かると思いますが、チャートの動きとあっているようであっていないですね。チャートがトレンドを描いている時もジグザグ動いているように見えます。MFIが教えてくれるのは、ずばりトレンドの終焉です。

注目するのは20と80のラインです。MFIが20を超えたら、下降トレンドは終わり、上昇に転じる可能性がかなり高いので、早く利益確定するか、またはボリンジャーバンドで入れそうならロングで入りましょう。他方、MFIが80を超えたら、上昇トレンドは終わり、下降に転じる可能性が高いので、やはり利益確定をしてしまうか、またはショートで入れます。

図で説明するとこんな感じですね。

値動きが激しい時や、トレンドが発生している時、

利益確定のタイミングが分からない!

天井をつかんでしまう!

逆張りはどこから狙えばいいのか・・・!!

という切実な悩みを抱えているトレーダーの皆様には、是非このMFIも同時に活用して、ボリンジャーバンドのだましを減らしながら、スマートなトレードを実現させてくださいね。

健闘をお祈りします!

※ このサイトは海外FXをご紹介しています。

それでは、検討を祈ります!

ポンド円で損切り

今日はポンド円のロングで入りましたが、見事に逆方向にすすんでしまい、-18pipsで損切りとなります。

相場は自分中心で動いているわけではありませんから、トータルでマイナスになってしまいましたが、これはこれで受け入れることしかありません。

トータルで勝てばいいという緩い考えを持ってますので。

そんなことより、池江璃花子ですよ。

昨日も書きましたが、ああいう頑張ってる方、努力している方、そして前途有望な方には、本当に病気を克服していただいて、同じ病気で苦しんでいる方々の希望の星となってほしいと切に願います。

ちなみに、骨髄バンクのドナー登録のための資料請求がどんと増えてるらしいですね。いいことですが、是非有意義に使用してもらいたいものです。

本日-18pips

合計-6pips

一目均衡表は雲を危険と捉えてエントリーしろ

一目均衡表は、使用している人も多いなかなかポピュラーなインジケーターです。トレンド指標の代表格といってもいいでしょう。

転換線、基準線、遅行スパン、先行スパンA、先行スパンBの異なる日数から計算された5つの線と1つの雲から構成されます。

転換線、基準線、先行スパンBの数値は変えられます。

まずはインジケーターを表示してみましょう。

緑が遅行スパン、青が基準線、赤が転換線になります。

表をみてわかるように、雲の上にチャートがあるときには上昇トレンド、雲の下にチャートがある時には下降トレンドが発生しやすいです。

レンジ相場だと、雲が薄くなり、雲の抵抗がなくなります。

トレンドは雲というより、それぞれの線で判断します。まず、転換線(赤)で支えられているチャート。この場合は、トレンドがかなり強いことが分かります。次に、基準線(青)で支えられているトレンドも、押し目がみられますが、ちゃんと反発しているのでトレンドが続いていると言えます。

次に、上昇トレンドが、雲の上限に接して反発するような場合ですが、この場合は、トレンドの継続とみなすことはできますが、もう下方傾向にあると言ってもいいでしょう。雲の中に入ってしまったら、そのチャートはトレンド終了と思った方が安全です。

雲は先行きは見えないですよね、現実世界でもそうです。雲の中は視界がわるいのです。だから、チャートが雲の中に入ったら、無理に方向付けをせずに、また方向を作り出すまで待った方がいいです。

そして、チャートが雲の下限を割り込んだら、完全にトレンドの終了と判断します。この後、素直に下降トレンドに入ってくれればいいのですが、たいがいはレンジで遊ばれますので、注意が必要です。もし入るとすれば、いったん上がってから、(もしくは下がってから)基準線、もしくは転換線での押し目買い(もしくは売り)がいいかと思います。うまくトレンドの始まりをとらえることができれば、大きな利益につなげることができます。

かくいう僕も愛用している一目均衡表はなかなか便利なのですが、レンジ相場に弱いので、あんまりあてにしていると痛い目をみます。僕もそうでした。

上の中央右側の揉み合っているあたりを見てください。このように、基準線は揉み合いの中心になることがあります。なので、安易にトレンドのつもりでエントリーすると、実はもろにレンジの真ん中ということが多いのです。ただ、その場合は、雲が薄くなり、基準線と転換線ももつれ合う状態になるので、その部分で判断がつけば、戦略を変えるか、トレードを中断するようにしてください。

分かりやすいインジケーターなのでおすすめします。一目均衡表を使って、トレンドをがっつりつかんで、しっかり稼ぎましょう!

 

健闘をお祈りします!

池江璃花子

トレードとは全く関係ないことだけど、池江璃花子の白血病は衝撃的なニュースでした。

彼女は50m自由形、100m自由形、200m自由形、50mバタフライ、100mバタフライ、100m個人メドレー、200m個人メドレーの日本記録を保持し、まさに競泳会の輝く星ですよ。競泳会の吉田沙保里ですよ。こんなところで終わるべき人じゃないんです。

白血病というと、血液の癌とよばれ、白血球が異常に少なくなり、少しのことでも出血が止まらなくなり、やがて死に至る不治の病という印象が強いですが、今は決してそんなことはなく、見事に回復されているかたもいるそうです。

なんでも、何度も何度も癌細胞を殺し、完全に死滅させるまで治療を続けるそうです。

それも彼女ならやってくれるでしょう。もう、東京オリンピックで感動の復活のフラグとしかみえません。本当に、まずは身体を治してほしい。

何度でも立ち上がる、そんな姿を是非見せていただきたいです。

今日はトレードとはまっっったく関係ないですが、とにかくショッキングだったので。

2月13日ポンド円の動きを捉える

ポンド円は殺人通貨とも呼ばれるほど値動きの激しい通貨ですが、はまるととてもいい通貨ですので、ちゃんとにルールを守って入るのはありだと思います。

今日はここで買いエントリーです。

いい形ですね。何度もいいますが、これだけみてるのではありませんが。。

うまく伸びてくれました!

でも、この後がよくなかったです。

僕はポンド円はもう少し待つほうなんです。

でもこの後、ポンド円は下がり下がり、結局プラス5pips下がったところでやむ無く利益確定しました。(><)

本日は+5でおしまいです。

合計+12pips

Average Dlrectional Movement Index

日本語でいうと、平均方向性指数と言われる、Average Directional Movement Indexです。メタトレーダーではトレンドのカテゴリーに分類されているとおり、トレンドの存在を確認するためのインジケーターになります。

早速画像を見ていきましょう。

これが、このインジケーターを表示させた画像になります。説明を加えますと、緑が平均方向性指数、赤が+DI、オレンジが-DI、14期間で設定しています。

単純に言えば、この赤い+DIが、オレンジ色の-DIを上に抜けていれば、買いのシグナルとみなすことができます。

さらに、このチャートではあまり見られませんが、このDIが緑色の平均方向性指数を上回れば、それだけ強いトレンドが発生しているということが言えます。

この画像でいうと、

 

 

この部分になります。

オレンジの-DIが緑線を越えているところで、下降トレンドが発生しているのがわかるかと思います。

見てお分かりのとおり、これはトレンドの勢いを示しているものですから、赤色もオレンジ色もどちらも下降方向にあるときには、トレンドがない、価格に方向性がない相場環境にあると言えます。反対に、+DI(赤線)が上向きで、‐DI(オレンジ線)が下向きの場合は、上昇トレンドが働いているということで、そのトレンドの強さを緑線が示してくれていると思えばわかりやすいと思います。つまり、緑線が下降に転じたら、そろそろこのトレンドは終わりかな、、見切りをつけて利益確定してしまった方がよさそうだな、という判断材料に使えます。

なかなか慣れないうちはこれだけでエントリーを判断するのは難しいインジケーターであると思います。トレンドの終わりを考える上での、一つの参考として使うことをおすすめします。

 

ACオシレーター

チャートという摩訶不思議な生き物に、ある程度の方向性を見出そうと、様々なインジケーターと言われる分析機能があります。

トレード手法によって、何を使うかは異なりますが、何も素手でトレードの世界に飛び込むことはありません。いろいろなインジケーター(武器)を試して、自分にあったものを選んで装備すれば少しは心強いし、何より自分なりのルールが立てやすくなります。

メタトレーダーに標準的に備わっているインジケーターを紹介します。

まずはAccelerator Oscillatorです。俗にACオシレーターと言います。

Acceleratorは、アクセルという意味です。要するに加速、駆動力をみるインジケーターになります。当然、一方向の加速はやがて弱まり、転換し、0になり、逆方向に加速していきます。その方向性の駆動力を視覚的に見えるようにしているのが、ACオシレーターになります。

相場の価格変動を読み取るテクニカル指標と呼ばれる指標の中には、大きくトレンド指標とオシレーターというものがあります。

ACオシレーターは、名前のとおりオシレーターなわけですが、これはもう一つ、別のカテゴリーである「ビルウイリアムズ指標」に大別されます。ビルウイリアムズの本に記載されたシステムであることからそのように区分されています。

これがACオシレーターです。

真ん中が0となりますが、単純にそのポイントでエントリーできないことはこの図面をよく見ればわかると思います。

むしろ、見るべき点は色の変化と言えます。そして、消極的に解する使い方がいいように思います。

つまり、緑色の時は売らない、赤色の時は買わない、というように、トレードの精度を向上させるためには有益なオシレーターと言えるでしょう。