≪厳守!≫適切なトレード回数とは!?

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トレード回数は成績と反比例すると言われています。やみくもにやっても損をするばかり。トレード回数は1日0~3回にして下さい。

手数料を払いまくるトレーダー

そもそも、FXトレードはエントリーした段階ですでに手数料取られていますよね。海外FXもスプレッドという形で手数料を払っています。

2PIPSのスプレッドだったとすると、0.1ロットで200円、1ロットで2000円も払っているのです。エントリーするだけでですよ!でもそれ以上の利益を見込んでエントリーするんですけど。それにしても高いと思いませんか。でも、エントリーする時にはそんなこと忘れちゃうんですよね。それで、10回トレードしたとしましょう。0.1ロットで2000円。1ロットで2万円の手数料を支払っているんです。勝っても負けてもです。

だから、手数料の低い方がいいじゃん!!と勝てないトレーダーは思うんです。

頭では分かっていると思いますが違います。そんな手数料が少し高いから負けるのではないし、スプレッドが少し広いから負けるのではないのです。

手数料の低さではなく、トレードの回数が問題なのです。

今日からトレード回数は1日0~3回くらいに抑えましょう。

※ スキャでトレードをするスタイルの人には当てはまりません!デイトレードの方向けの記事です。

なぜトレード回数を0~3回にすべきなのか

1 トレード時間

まず、トレード時間を考えてみましょう。トレードは日本時間、アメリカ時間、ヨーロッパー時間を意識して行うことが普通です。

9時ころからが日本時間

16時ころからがヨーロッパ時間

21時ころからがアメリカ時間

となりますので、その辺りの時間にチャートが大きく動く傾向にあります。なので僕のように大きな価格の流れについていくスタンスのトレーダーは、トレード時間もそこに合わせて行うのが一般的な手法となります。

最も推奨されることは、各時間帯に1回のトレードです。

もちろん、条件に合わない場合はエントリーしませんので、0回になります。無理をする必要はないのです。自分の手法にあった時に、入ればいいのですから。でも時間帯を考えることはとても重要です例えば、日本時間の終わりころ、15時ころには、価格が流れとは違う動きをすることが多くあります。そういう時にだましが発生するのです。ですから、各時間帯を考えて、その時間帯のロウソク足を見て、大丈夫そうであれば入りましょう。

2 リベンジトレードの抑制

リベンジトレードがいかにくそかということは、前回の記事で書いたとおりです。リベンジトレードは絶対するな!

トレード回数を絞ることはこのリベンジトレードをできなくするということですから、非常に有効です。あれやこれやと考えなくてすむ。やらなければいいだけの話です。それ以上損をすることは絶対にない。スマホを閉じる。パソコンを閉じる。それだけで、安全地帯に避難したと思うべきです。決して

チャンスを逃した

と考えてはいけません。チャンスだと思っている時点で負けです。ルールどおりなら入る。ただそれだけを、淡々と行うことが重要です。

そして、無駄な出費(手数料)を抑えるというのも、もちろん理由の一つですね。

明日からのトレードを見直す機会としてください。来週からのトレード成績がぐんと改善するはずです。

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