韓国について思うこと

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反日運動がやまない。

韓国って、本当に日本大好きだなと感じる。日本で反韓運動がそこまで一般的に広がらないのは、多くの人にとって、韓国などどうでもいい存在だからだろう。いや、どうでもいいというと語弊があるが、少なくとも、自分の生活にとって大きな存在ではないはずである。

韓国における、この運動の広がりは、やはり反日教育が行われているためだろう。日本は韓国にひどいことをした敵国であることを刷り込まれた若者たちは、かわいそうに、このくそ暑い中、街頭にでて、反日運動にいそしむことを素晴らしいことと思わされている。

もっとやりたいことがあるだろうに。

徴用工の問題にしてもそうだが、彼らは正常な歴史教育を受けていないので、致し方ないかもしれない。

徴用工問題は、第二次世界大戦中、日本の統治下にあった朝鮮及び中国での日本企業の募集や徴用によって労働した元労働者及びその遺族による訴訟問題である。韓国国内では対象とされる日本企業は70社を超えると言われている。

そりゃあ、当時の世界のこと、いじめもあったかもしれないし、働きたくもないところで働かされた人もいただろう。でも、賃金は適正に支払われていたし、彼らは奴隷ではなかった。彼らは自由だった。

ということを認めない。その人たちと何の関係もない、お前だれやねん、という多くの子孫により、ひどい話がまことしやかにささやかれ、いつしかそれが史実となる。

さらに言えば、それでも、統治下にされ無理やり働かされた人もいたかもしれない。それはやはり悪いことだと、日本は、1965年の日韓請求権協定で賠償金を支払い、両国は解決を確認した。しかし、韓国政府はそのような事実と賠償金を韓国内で積極的にアピールせず、(そもそも賠償金を何に使ったかも不明)韓国は市民レベルで徴用工の問題が残り続けた。

そして、今、その韓国が、それらの雇用を韓国に残し、発展に大きく貢献した企業を戦犯企業と指定し、さらにどんなに両国が解決を確認しあっても、解決などないから、一生謝り続けろ、というジャイアンもびっくりの開き直りをしているという始末である。

僕にとっても韓国はどうでもいい国であるが、韓国内で韓国人から愛され、そこで発展していった企業には、何百、何千、何万という従業員がいただろう。その中には、日本人と韓国人の友情も必ずあったにちがいない。

そのような人たちのことを考えると、本当に気の毒である。

韓国には、早く反日教育をやめ、このような悪しき呪縛から、自らを解放してほしいと切に願う。

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