トレード結果(随時更新)

管理人の実際のトレード結果を示しながら、若干の解説を加えるブログ。
手法は人それぞれ違うので参考にしてもらう程度のページです。

ユーロドル(パート3)

だんだん楽しみになってきたユーロドルの上昇

上昇トレンドでも下降トレンドでも、それが発生している時は、逆の力が強まっていると意識するといい。

そうすれば、変なところで入ろうとしない。

きちんと形を見ていれば、まだユーロドルで長期間ショートは持てない。

これが、持てる時になると、一気に下がる。その期間は上昇よりも短い。

だから、売りはショートと呼ばれる。

ユーロドル(パート2)

昨日の朝はまだまだ、上昇の勢いを見せていたユーロドル。

今のチャートはこんな感じ

これをみていると、週明け、ショートで入りたくなる形。

週明けの窓空き具合をみて決めよう。

昨日は、ショートで20PIPSほどいただいた。

明日ショートで入ったら、トレンド線を超したところで損切を置いて、放置でよさそうだ。

来週もトレードがんばろう。

 

ユーロドルはそろそろだと思われる

今日は、ユーロドルについて、今急激にあがっているけど、もうすぐ下降に転じる頃合いだ。

だから、その時をしっかりと待つ時。いま、ロングしてもだめだし、(ちなみに僕は100PIPS以上前からとっくにロングを入れている。)ショートで入る時でもない。

明日の朝、起きてどうなっているか。

でも、チャート的にはここまでの上昇は予想どおりの形で、ここから、本格的に上昇となるか、セオリーどおりに下降に転じるかを見極めるだけ。

今は待つ時。

さあ、チャートをとじて、寝よう。

1月7日プラス15

今日のトレードはこんな感じのユーロドル、ショートエントリー

利益は少ないが、きっちり15pipsいただいた。

エントリーは二本目のトレンドLINEを割った下くらいから、利益確定は一本目のトレンドLINEでの反発を確認してから。

ちなみに昨日はポンド円ロングで82pipsの利益をいただいた。

さい先のいいトレードの始まりを迎えている。

今日は雇用統計

月はじめの金曜日は雇用統計だ。

僕は雇用統計の日は雇用統計までトレードしない。

というのも、僕は流れにのって利益をあげるタイプのトレーダーなのだが、雇用統計の日はちょっといつもと違う流れになる。

みんな、雇用統計を意識して、値幅が動かなかったり、勢いことがほとんどだ。

だから、トレードはひかえる。

どうせ、エントリーしても、値動きがどうなるかは、雇用統計次第だろう。だったら、その結果をみてからエントリーした方がずっといい。

雇用統計の日は、ちょっといつもと違う手法を使う。手法というほどでもないか。

また結果はおいおい、書いていきたい。

今日の雇用統計の時間は、まだ、21時30分。

22時30分になるのは、来週からなので、注意しよう。

 

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ということで、昨日の雇用統計の結果は、~~~~

マイナス20PIPSでした。

まいった。残念。

雇用統計はいいですよね。ギャンブル的で、少しあつくなります。

でも、レバレッジはめちゃくちゃ低いです。最低のレバレッジでやっています。

だってギャンブルですから。

でも、いつか、雇用統計の必勝法、みたいなもの自分なりに研究したいですね。

とりあえず、昨日は負けました。

ユーロドルでゲット!

今日はユロドルロングでエントリーした。流れにのったトレードは本当にゆりやすい。今日もありがたいことに勝たせてもらった。

ただ、長い足を見ると、下げ相場。長居は禁物だと思う。

ただ思うだけで、長居した方が利益が伸びるかもしれない。

初心者が陥りやすい罠がここにある。

今日、長く持ったほうが利益が伸びたとしても、明日は長く持ったことによって、伸びていた利益を全て失うかもしれない。

今日だめだった。昨日は大丈夫だった。そんなことはトレードには関係ない。下げ相場の時でも、短期的にはロングで入れるところがある。ただ、そういう時は長居はしない。一時間、二時間で利益確定する。もしくは、移動平均線で判断する。

そうやって、ルールを決めておかないと、どうやって検証するんだと思う。

トレードはルール通りにやって、はじめて検証ができるのだ。

豪ドルはトレンドを作りやすい

タイトルのまんまだが、豪ドルはとても初心者向きで、扱いやすい通貨だ。

値幅を大きくないし、落ち着いている。なので、初心者にはとってもおすすめしたい通貨だ。

いきなりポンド円オンリーとなるよりは、豪ドルオンリーでいった方が、値幅はポンド円より少なく感じるかもしれないけれど、1か月たったころには、結局豪ドルの方が資金は増えていると思う。

今日はここでロングエントリーした。

緑がエントリー線。赤が損切ラインだ。

だいたい、利益確定もこのあたりでした。豪ドルの場合は、20pipsは少し狙いすぎの印象がある。これもトレードの時間帯によって変わってくるが、今日はポンド円も入れる形ではなかったので、利益がもらえるだけでもありがたいことだと思っている。

身の丈にあったトレードをする

少しずつの積み重ねが、FXでは一番の武器になる。

それを一瞬で溶かしてしまう場合もあるのが、FXの怖さでもある。

だから、資金管理は絶対に必要だ。自分を律することができない人は、FXでは絶対に勝てるようにならない。

絶対に負ける。

自分を律することができる人は、少しずつ、利益を増やしていけるし、そうすれば、大きいロットで勝負ができる。

そこまでくれば、一日数万円の利益が簡単に出せるようになる。

でも身の程を知ることも大切だ。僕はいつも、そんなロットではエントリーしていない。

コンスタントに、1日数千円を狙っていくのが自分の身の丈だと思っている。

それでも、月に数度は、トレンドに乗りすぎてしまって、利益が数万円になってしまうこともある。

その時は、ただ、感謝しかない。

※ 海外FXで人生を豊かにしよう

ポンド円で135PIPS頂きました(10・17)

ポンド円は素直な動きをするので、値幅の揺れ幅になれると、他の通貨が少しまどろっこしく感じるかもしれない。

僕のトレードがポンド円中心なのはそのためだろう。はっきり言って、ユーロ円より全然いい。

でも、そんなポンド円だから、注意をしなければいけないことも多い。

今日のトレードは、ここでショートエントリー。

少し前に書いたとおり、がくんと下がったら、下がり続ける傾向が強い。というやつだ。

でも、これには少し条件がある。例えば、1時間足でMA20やMA50の直近でないことだ。

今日はそういった条件をクリアしていたので、ショートエントリーというだけ。

それが、このようになった。

ここで利益確定だ。

理由は二つ。ここで1時間足がMA50に接触、反発をしているから。

二つ目に、基本的に今は上昇トレンド中だ。対方向へのエントリーは絶対に長居してはいけない。

もう少し待てば、もっと伸びたのに

と思う回数と

あそこで利益確定していればよかった

と思う回数は、圧倒的に後者の方が上ではないか?そう思うなら、長居はしない方がいいという結論になる。

2回目は、ここでロングエントリーだ。

これはさっきのトレード終了から1時間くらいたった時点の1時間足だ。

見事に反発していることが分かる。このように、しっかりと上への動きを見せ始めてからエントリーした方がいい。

焦って足が終わらないうちにエントリーしたくなるが、くそみたいなエントリーだ。

そして、この場合は、さっきと違い、長く持つ。できるだけ、欲張る。

なぜなら、今は上昇トレンドだからだ。流れにのったトレードと言える時は、しっかりと利益をとりにいくこと。

この場合は、前回高値の140円に利益確定線を引いた。

そのくらいポンド円は欲張ってもいい。

それが、このようになる。

基本的にエントリーした後は放置スタイルの僕は、夜にチャートをあけてみる。すると、なんと、141.47までぶち上げた。その後急降下している。)

もちろん、140円の利益確定線は余裕でぶち抜けている。

これだけで100PIPS以上獲得していることになる。

おしかった。200PIPSいけた。と思ってはいけない。

たんたんと、ただルール通りにやっているだけ。

明日もいいトレードにしよう。

※ 海外FXで人生に劇的変化を

ポンド円で100pipsいただきました

今日はたった1回のトレードだった。祝日で遊ぶのに忙しい中、かじりついてトレードなどやってられない。

僕は基本的には、損切と利益確定線を引いたら、しばらく放置するデイトレーダーだ。

ただ、一番いいのは、エントリーポイントより、利益確定線を上げてしまい、最低でも+、そんな状態になってからの方がいいとは思っている。

今日のエントリーポイントはポンド円のこちら。

僕の愛用するXM、とりたてて不満はないのだけれど、損切線は、現在の価格より最低でも10PIPS離れたところからしか引くことができない。

僕にはそのあたり、まったく影響はないが、スキャルビングを好むトレーダはたまったものではないだろうとは思う。

ただ、だから負けました。はただの言い訳だ。その程度で負けるようになるのなら、最初から勝てるトレーダーではないということだ。

このエントリーポイント、もちろんロングで入るのだけれど、5分足だけだと、なぜロングで入るのか分かりずらい。(緑がエントリーポイント。赤は損切線。既に価格が上昇しているので、最低でもプラスとなるように損切線は移動)

1時間足も見てみよう。

これが、1時間足。昨日、どーんと上がり、本日は調整のためどんどん下がる相場だった。しかし、50MAで見事に反発をしているのが分かる。

これがなければ、この下がりは調整ではなく、本当に下がっているのだと判断するが、この反発は大きい。しっかり上がったのを確認して、ロングエントリー。

利益確定線は、どこにするか、今は随分上がっているようだけど、ここでは少し早い。

もう少しチャート全体をさかのぼってみると分かる。

利益確定線にはフィボナッチを使う。特にこのような反発バージョンの時、なかなかの威力を発揮する。フィボナッチの設定数字は、ここでは一応内緒ということにしておきたい。

これによるとだいたい137.0くらいまでは上がってほしいことが分かる。当然、利益確定線は137.0におく。

今の段階で、136.374だ。

あと、64PIPS伸ばして利益となるか、37PIPS減らして利益100円となるか。

確立は50%くらい、だとしたら、確実に勝負するべきだ。

でもそうでない相場もある。相当強い抵抗となる価格があったり、もっと大きな時間軸でのトレンドの動きが違う場合などだ。その場合は、37pips頂ければ御の字なわけだから、早々に利益確定してしまうほうが絶対にいい。まあ、他の通貨と違って、ポンド円の動きは大きく動きやすいので、そういった通貨の特徴も判断には入れる。これが豪ドルなら、ここで利益確定している。

このあと、このチャートはこんな感じになる。

137.3くらいあがっただろうか。しっかりと100pipsをいただくことが出来た。

そのあと、急激に値を下げている。こういった場合は、この後、伸びきらないかもしれない。これ以上のロングエントリーは少なくとも今日はやめておいた方がいい。

なぜ、137を境にチャートの動きが変わったのか。この相場を見ている人たちが、同じようにフィボナッチを意識している可能性が高い。一つの境界線の価格として十分考えられたし、キリのいい数字ということも手伝ったのかもしれない。

明日もいいトレードをしたい。

※ 海外FXで人生にゆとりを

生死を分けるポンド円

当然ながら、今日のポンド円はロングだ。

僕はここで入った。

ここでロング。赤は損切り線。必ず設定する。分かりやすいポイントだと思う。今のポンド円の勢いは尋常ではないので、よほどのことがなければ大丈夫だと思うし、あえて、利益確定の価格は定めない方がいいと思った。

それでこれだ。

あまりにも順調すぎて怖いくらいだが、とりあえず利益確定だ。すると、そのあと、とんでもないことが起こる。これだ。

なんと、一瞬、ほんとに一瞬だけ、100pipsも値を下げた。そして、また、何事もなかったかのように、あがっていく。がーんと上がった直後に流れに乗ろうと思ってロングエントリーした人は、とんでもないことになったと思う。

これが、死の通貨と呼ばれる所以だ。

他方、ショートで反発を狙った人にとっては、素晴らしいボーナスを与えてくれたことだろう。一瞬の利益確定のチャンスを逃さなければ!

一番は、やはり、流れにまかせて、上がるべきところでロングし、下がるべきところでショートすることだ。