トレード結果(随時更新)

管理人の実際のトレード結果を示しながら、若干の解説を加えるブログ。
手法は人それぞれ違うので参考にしてもらう程度のページです。

豪ドルはトレンドを作りやすい

タイトルのまんまだが、豪ドルはとても初心者向きで、扱いやすい通貨だ。

値幅を大きくないし、落ち着いている。なので、初心者にはとってもおすすめしたい通貨だ。

いきなりポンド円オンリーとなるよりは、豪ドルオンリーでいった方が、値幅はポンド円より少なく感じるかもしれないけれど、1か月たったころには、結局豪ドルの方が資金は増えていると思う。

今日はここでロングエントリーした。

緑がエントリー線。赤が損切ラインだ。

だいたい、利益確定もこのあたりでした。豪ドルの場合は、20pipsは少し狙いすぎの印象がある。これもトレードの時間帯によって変わってくるが、今日はポンド円も入れる形ではなかったので、利益がもらえるだけでもありがたいことだと思っている。

身の丈にあったトレードをする

少しずつの積み重ねが、FXでは一番の武器になる。

それを一瞬で溶かしてしまう場合もあるのが、FXの怖さでもある。

だから、資金管理は絶対に必要だ。自分を律することができない人は、FXでは絶対に勝てるようにならない。

絶対に負ける。

自分を律することができる人は、少しずつ、利益を増やしていけるし、そうすれば、大きいロットで勝負ができる。

そこまでくれば、一日数万円の利益が簡単に出せるようになる。

でも身の程を知ることも大切だ。僕はいつも、そんなロットではエントリーしていない。

コンスタントに、1日数千円を狙っていくのが自分の身の丈だと思っている。

それでも、月に数度は、トレンドに乗りすぎてしまって、利益が数万円になってしまうこともある。

その時は、ただ、感謝しかない。

※ 海外FXで人生を豊かにしよう

ポンド円で135PIPS頂きました(10・17)

ポンド円は素直な動きをするので、値幅の揺れ幅になれると、他の通貨が少しまどろっこしく感じるかもしれない。

僕のトレードがポンド円中心なのはそのためだろう。はっきり言って、ユーロ円より全然いい。

でも、そんなポンド円だから、注意をしなければいけないことも多い。

今日のトレードは、ここでショートエントリー。

少し前に書いたとおり、がくんと下がったら、下がり続ける傾向が強い。というやつだ。

でも、これには少し条件がある。例えば、1時間足でMA20やMA50の直近でないことだ。

今日はそういった条件をクリアしていたので、ショートエントリーというだけ。

それが、このようになった。

ここで利益確定だ。

理由は二つ。ここで1時間足がMA50に接触、反発をしているから。

二つ目に、基本的に今は上昇トレンド中だ。対方向へのエントリーは絶対に長居してはいけない。

もう少し待てば、もっと伸びたのに

と思う回数と

あそこで利益確定していればよかった

と思う回数は、圧倒的に後者の方が上ではないか?そう思うなら、長居はしない方がいいという結論になる。

2回目は、ここでロングエントリーだ。

これはさっきのトレード終了から1時間くらいたった時点の1時間足だ。

見事に反発していることが分かる。このように、しっかりと上への動きを見せ始めてからエントリーした方がいい。

焦って足が終わらないうちにエントリーしたくなるが、くそみたいなエントリーだ。

そして、この場合は、さっきと違い、長く持つ。できるだけ、欲張る。

なぜなら、今は上昇トレンドだからだ。流れにのったトレードと言える時は、しっかりと利益をとりにいくこと。

この場合は、前回高値の140円に利益確定線を引いた。

そのくらいポンド円は欲張ってもいい。

それが、このようになる。

基本的にエントリーした後は放置スタイルの僕は、夜にチャートをあけてみる。すると、なんと、141.47までぶち上げた。その後急降下している。)

もちろん、140円の利益確定線は余裕でぶち抜けている。

これだけで100PIPS以上獲得していることになる。

おしかった。200PIPSいけた。と思ってはいけない。

たんたんと、ただルール通りにやっているだけ。

明日もいいトレードにしよう。

※ 海外FXで人生に劇的変化を

ポンド円で100pipsいただきました

今日はたった1回のトレードだった。祝日で遊ぶのに忙しい中、かじりついてトレードなどやってられない。

僕は基本的には、損切と利益確定線を引いたら、しばらく放置するデイトレーダーだ。

ただ、一番いいのは、エントリーポイントより、利益確定線を上げてしまい、最低でも+、そんな状態になってからの方がいいとは思っている。

今日のエントリーポイントはポンド円のこちら。

僕の愛用するXM、とりたてて不満はないのだけれど、損切線は、現在の価格より最低でも10PIPS離れたところからしか引くことができない。

僕にはそのあたり、まったく影響はないが、スキャルビングを好むトレーダはたまったものではないだろうとは思う。

ただ、だから負けました。はただの言い訳だ。その程度で負けるようになるのなら、最初から勝てるトレーダーではないということだ。

このエントリーポイント、もちろんロングで入るのだけれど、5分足だけだと、なぜロングで入るのか分かりずらい。(緑がエントリーポイント。赤は損切線。既に価格が上昇しているので、最低でもプラスとなるように損切線は移動)

1時間足も見てみよう。

これが、1時間足。昨日、どーんと上がり、本日は調整のためどんどん下がる相場だった。しかし、50MAで見事に反発をしているのが分かる。

これがなければ、この下がりは調整ではなく、本当に下がっているのだと判断するが、この反発は大きい。しっかり上がったのを確認して、ロングエントリー。

利益確定線は、どこにするか、今は随分上がっているようだけど、ここでは少し早い。

もう少しチャート全体をさかのぼってみると分かる。

利益確定線にはフィボナッチを使う。特にこのような反発バージョンの時、なかなかの威力を発揮する。フィボナッチの設定数字は、ここでは一応内緒ということにしておきたい。

これによるとだいたい137.0くらいまでは上がってほしいことが分かる。当然、利益確定線は137.0におく。

今の段階で、136.374だ。

あと、64PIPS伸ばして利益となるか、37PIPS減らして利益100円となるか。

確立は50%くらい、だとしたら、確実に勝負するべきだ。

でもそうでない相場もある。相当強い抵抗となる価格があったり、もっと大きな時間軸でのトレンドの動きが違う場合などだ。その場合は、37pips頂ければ御の字なわけだから、早々に利益確定してしまうほうが絶対にいい。まあ、他の通貨と違って、ポンド円の動きは大きく動きやすいので、そういった通貨の特徴も判断には入れる。これが豪ドルなら、ここで利益確定している。

このあと、このチャートはこんな感じになる。

137.3くらいあがっただろうか。しっかりと100pipsをいただくことが出来た。

そのあと、急激に値を下げている。こういった場合は、この後、伸びきらないかもしれない。これ以上のロングエントリーは少なくとも今日はやめておいた方がいい。

なぜ、137を境にチャートの動きが変わったのか。この相場を見ている人たちが、同じようにフィボナッチを意識している可能性が高い。一つの境界線の価格として十分考えられたし、キリのいい数字ということも手伝ったのかもしれない。

明日もいいトレードをしたい。

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生死を分けるポンド円

当然ながら、今日のポンド円はロングだ。

僕はここで入った。

ここでロング。赤は損切り線。必ず設定する。分かりやすいポイントだと思う。今のポンド円の勢いは尋常ではないので、よほどのことがなければ大丈夫だと思うし、あえて、利益確定の価格は定めない方がいいと思った。

それでこれだ。

あまりにも順調すぎて怖いくらいだが、とりあえず利益確定だ。すると、そのあと、とんでもないことが起こる。これだ。

なんと、一瞬、ほんとに一瞬だけ、100pipsも値を下げた。そして、また、何事もなかったかのように、あがっていく。がーんと上がった直後に流れに乗ろうと思ってロングエントリーした人は、とんでもないことになったと思う。

これが、死の通貨と呼ばれる所以だ。

他方、ショートで反発を狙った人にとっては、素晴らしいボーナスを与えてくれたことだろう。一瞬の利益確定のチャンスを逃さなければ!

一番は、やはり、流れにまかせて、上がるべきところでロングし、下がるべきところでショートすることだ。

本日のトレード結果、ポンド円惨敗

今日のトレード(ポンド円ショート)はー20PIPSで惨敗だった。

もう少し下がるかと思ったけど、そろそろ下降トレードもおしまいかな。

トレードでマイナスな時はもちろんある。そこを悔やんでいてはトレードの世界ではいきていくことができない。

僕にはいくつかトレードルールがある。その中で一番大事なことは、一回の損切は-20PIPS以下に抑えるというもの。そして、次に同じくらい大事なことは、一日のトレード回数は3回までということだ。理想は2回。これはトレード手法によっても違うと思う。僕の手法の場合は、それが理想の回数というものだ。反対に言えば、それさえ守っていれば、常にトータルで勝ち続けることができるということ。だから安心して負けを受け入れることができるのである。

そこが不安なままトレードをしていると、一回の負けが許せなくなる。そして当然のように、湯水のように、お金を消費していくだけになってしまう。

海外FXをするためには、絶対に必要な自分なりのルールだと思っている。

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ユーロドルの反発を狙ったトレード

今日はポンド円も、他の通貨も、形がいまいちだったので、唯一、ユーロドルだけが入れそうだった。

一旦はショートで入ったが、ちょっと動きがおかしかったので、

「なんだ、反発するパターンか」

ということで、直ぐに損切りしてロングで入りなおした。今はこんな感じになっている。緑がエントリー、赤が損切り設定だ。すでにエントリー価格より上に設定している。

こんな感じ。言っとくが、これはリベンジトレードとは違う。どっちとも取れる動きの中で、下降トレンドの方向に入っていたら、反発を見つけてしまっただけ。もし、これが再び下降トレンドに入ってしまったら、今日のトレードはおしまいだ。そういう時はそのままレンジ相場になることが多い。

どこまでのびるか

はっきりとは分からないが、一時間足をみると、1.0910くらいかなとは思うが、何にせよ下降トレンドの途中のロングなので、無理はしない。少し利益がとれればそれでいい、という気持ちだから、早々に利益確定したいと思う。

今日のナイアガラ

ポンド円がナイアガラだった。今はもう、終わっているが。

昨日は、今日のエントリーはしないと書いてしまったが、あんなにいい形をしていたら、入らざるを得ない。もう、入ってくれー、と言わんばかり。

ということで、こんな感じで、

ずずずー、と垂れさがり、

はい。こんな感じで爆益確定。今日もいいトレードができました。

今ラグビーワールドカップがやっている。全然興味なかったけど、食わず嫌いなのかもしれないと、テレビを見ながら思った。ガタイすごいもん。サッカーで、ちょっと転んでめちゃくちゃ痛がっている選手。ちょっと見習ったらどうだ?そんなやつ一人もいない。

何か男としては、こっちの方がすごい奴らに感じる。

めちゃくちゃ素直なポンド円

昨日のショート目線のトレードは完全にはまった感じで、トータルの利益がすごいことになっていることは置いといて、

さて、今日はどういった相場でしょうか。経験的に昨日のような動きをした翌日は、動きが掴みにくい感じになる。だから、今日はあんまりポンド円でのトレードは控えようかと思っている。少なくとも夕方ころまでは放置したい。

ちなみに昨日のポンド円はこんな感じで下がった。

結局133.0で利益確定

他の通貨も軒並み下がり、全てショート目線でエントリーしてた僕は寝る前に手仕舞いさせてもらった。

少しずつでいい。ルールどおりに入って、ルールどおりに抜ける。

今日もいいトレードをしよう。

小泉進次郎への逆風とポンド円トレード

一斉にあっち向けほい

一斉に批判が始まった。成功者に厳しい負け犬根性のかたまりの日本。気持ち悪さはぬぐえない。

お前なんか嫌いだー!

環境問題、セクシーに動いてもらえばいいじゃないか。だいたい、大臣になって数週間の人間が国際会議の場で具体策なんてだせるわけないだろ。そもそも、環境省がそんなもの用意してないんだから。規定路線にのってるだけで、注目されているが故の批判って感じだな。

それから、汚染水問題?海に流すしかないって前の大臣の発言、簡単に批判的なことを口にしたのは問題だった。稀釈して海に流せば安全だということを前提にすれば、ああいう不安を持たせる発言にはならなかっただろう。

でも、批判しているやつらは、大部分が環境問題なんてどうでもよくて、小泉を批判してPVを得たいだけだから、まあ、しばらくは仕方ないな。

ちなみに、ずいぶんと擁護しているけど、僕自身、小泉が好きなわけではない。

好きとか嫌いとかいう感情は、この人に対して感じたことはないし、そもそも環境相にそこまで何かを感じたことは未だかつてない。

そう考えると、こうやって記事にするくらい、今は世間にも注目されているわけだから、この注目を環境問題に向けることができたら、これまで無難にやってきた大臣には決してできなかったことができるだろう、とは思う。

さて、ポンド円

さて、今のポンド円はいつものことだが、イギリスのEU離脱問題が佳境にあるせいで結構な動きをする。

今日もショートで入っているけど、そして下のような感じですべての通貨で今のところ利益になっているけど、どうなるかは神のみぞ知るというものだ。

ロット数は遠慮気味をおすすめする。


とりま順調なポンド円だが

週末に書いたとおり、今週は下降気味のポンド円だが、昨日はずいぶんと荒い動きをした。

こういうときは静観に限るのだが、僕の場合は面白そうで入ってしまう。もちろん少ないロットだけど。

結果やや負け😥いいことない。せっかく利益が出ていたのに惜しい日だった。

そんな自戒をこめて、トレードで大切な心得を書いておきたい。

ロットは心揺らさない数でやれ


まず一番大事なものはこれ。トレードするときは損切り設定をすると思うが、僕の場合はだいたい20pipsで設定している。損切りを20pipsでした場合、「全然大丈夫~」と余裕かませるかどうかということ。エントリーした後で、チャートを閉じてお茶でも飲めるロット数といってもいい。

まさか冷や汗を書きながら、発狂しながら、チャートにかじりつき、勝ったら大喜び、負けたら資産の5分の1を失うようなロット数でエントリーしてないか。

小泉進次郎じゃないが、トレードはスマートでなければならない。そうしないと、損切りに耐えられずに、変なところでチャートから離脱したり、利益確定が早すぎたり、結果、いいことにはならない。

トレード理由をいえるか

トレードは全て自己責任だが、いい監督者がいたほうがいい。トレードにおいては、それは自分しかいない。トレーダーは全員が取締役社長みたいなものだ。自分で業績を伸ばすために、リサーチやエントリーを自分で行う。

リスクマネジメント、業績管理の責任者は自分以外にいない。だから業務日誌は自分で書いて自分に報告しなければいけない。

そこで、理路整然と素晴らしい業務日誌が書けるだろうか、ということが重要だ。もし、会社の方針と全く違うことをしていたら、その人は首になるだろう。

例えばあなたが自分の部下に、A社と契約してこいって言ったのに、そいつが無能でB社と契約してきて、そっちの方がいいと思いました、と結果報告されたら、どうだろうか。そういうことを、トレードの中でもしてはいけないということだ。

むやみにエントリーするな

トレードはただじゃない。エントリーするたびに、ロット数に応じた手数料を払っている。僕の場合は数千円を払う。

普段の生活の中でも、数千円あれば飲みにいける。それだけのお金を、ただエントリーするだけで払っているということを強烈に認識しておくべきだ。

だから、絶対ここ、ここしかねー!そのタイミングまでじっとまつ。待つことがトレードの一番重要なスキル。どこまで待つかは、自分のルール次第なので、それは人それぞれだけど、とりあえず自分の番は必ずやってくる。

必ずやってくるチャンスまで、ゆっくり別のことをしてまってもいい。トレードは真剣にやるべきだけど、それまでの自分の時間が充実したものでなければ、トレードしている意味はない。

色々書き足りないけど、とりあえず今日はこんなところで。

今日もいいトレードをしよう。