チャート

2/27連続の爆益!目指せスマートトレーダー!

今日もポン円のトレードです。ポン円が多いですが、これはたまたまです。

僕は3つの通貨ペア

ユロドル、ポンド円、豪ドル

で主にトレードをしています。理由は単純で、これまでのトレード経験から、自分の手法と一番相性がいいと思っているからです。

色々見るのが面倒というのと、チャートを見すぎていると、

ぶっちゃけ全部チャンスに見えてくる

っていうのを防ぐためでもあります。

ポンド円の高騰をつかめ

今日はここでロングエントリーです。

損切りを-20pips、利益確定をだいたい+40pipsの146.90に設定しました。

何度も言いますが、これだけで判断しているわけじゃありませんよ。ただ自分のやり方を全部公表するなど、そんな大それたことはしたくないので、一部のチャートだけ載せています。

はい。ここで利益確定です。

今日も飛びはねた魚を掴むような、フィッシングトレードでしたね。

まだ伸びるとは思いましたが、あまりきれいな形ではなかったことと、最近のポンド円の事情も考慮して、早々に利益確定をさせて頂きました。

本日、+37pipsとなります。

合計、+138pips!!

いい具合に利益がのってきてくれましたね。(ノ´∀`*)

スマートなトレードと汚いトレード

スマート、汚いの表現が適切かどうかは分かりませんが。泥臭いトレードというのはあります。

もう、何が何でも勝ってやろう、儲けてやろうという、ど根性精神丸出しのトレードです。そういう人は、エントリーした時から顔がこわばり、チャートを凝視して、あ!とか、いやいや!とか、よし!とか、一喜一憂しています。もちろんリベンジを繰り返し、資金はジリ貧。思い切ってレバレッジを追加して・・。

他方、きれいなトレードは余裕が感じられます。精密機械のように、同じようなところで入って、スマートに利益だけをとって、素早く去っていきます。

あなたはどちらのトレーダーになりたいでしょうか。

二つのトレードの差は、心情の差です。

エントリー後に、脂汗たらたらで、少し逆方向に伸びたら、戻ってー!!の連呼、していませんか?

一方ゆとりあるトレードは、動じない。勝っても、負けても、動じない。なぜなら、ルール通りだから。いずれプラスになる。どうせ分かっている。だから焦る必要がないのです。ではどのようにそのような境地に立つか。今日のところは

ロット数

について書きたいと思います。

適切なロット数を考えよ

1万円持っていて、いきなり0.5ロットで勝負する人はいません。10pipsで5000円、20pipsでご破算です。

でも逆に言えば20pipsでいきなり倍じゃん!って、それはそうなのですが、そんなことを続けていてはいずれご破算です。至極当然に。

適切なロット数については、いろいろと言われていますが、相場の世界では

資金の7割を切ったら取り戻せない

と言われています。

ルールを定めたとして、それで資金の7割を下回ってしまったら、それはルールの見直しが必要です。

この7割を切らないということを、常に頭にいれておきましょう。

どんな無茶なトレードをしても、7割を切ってしまったら、もうその日は絶対にトレードをしてはいけません。

1万円だと、7000円を切ったらいけないということですね。

そして、だいたい、

5連敗しても7割を切らない

というロットで勝負しましょう。

5連敗しても7割をきらない

これを考えるためには損切のラインを明確に決めておかなければいけません。僕は20pipsを超えないようにしています。

つまり、5連敗。100pips負けても、7割を下回らない。つまり、1万円持っていたとしたら、100pips負けても損失額を3000円以内に抑えるということです。

おのずと、ロット数は0.03になりますね。

1万円持っていた場合は、0.03ロット以下でエントリーするべきだということです。

これでも相当ですよ。相当高いロットです。もちろん最初はです。利益がのってきたら、勝負する時にはさらに大きなロットで勝負することができます。

損失を出したとしても、これまでに積み上げてきた利益があれば、これくらいは許容できるという範囲が広がりますからね。

海外FXのいいところは、そういう時に、大きく勝負に出ることができることです。

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そして一番たいせつなことは、損失をだして資金を減らしてしまったら、そこからまた7割を計算し直すということです。

1万円資金があって、損失を出して8千円になってしまったら、次にトレードする時は0.03ロットではなく、8000円の7割ですので、5600円。

5回まけても-2400円、つまりロット数を0.02に落としてトレードしなければなりません。

最初のうちは、常に適切なロット数を意識して、そこからはみ出さないようにトレードをしましょう。

そうすれば、スマートなトレードに近づきますよ。

MACDのトレード手法と実践

MACDは非常に人気の高いオシレーターです。

価格の転換を早期にとらえることができますし、はまれば大きく利幅を伸ばすことにつながります。また利益確定のタイミングも計りやすいです。

MACDに用いられる移動平均は「指数平滑移動平均(EMA)]というもので、このEMAというのは、分かりやすくいえば、直近の値動きをより重視した移動平均になります。

単純移動平均は、30日なら30日の数値をそのまま使って平均値を出します。他方、EMAは直近の値動きをより重視して平均値を出します。

相場は生き物ですから、なんだかEMAの方が理にかなっているんじゃないかと思いませんか?

そのようなEMAを使用して、MACDはこのように算出されます。

MACD=短期EMA-長期EMA

メタトレーダーの通常設定では、短期EMAは12、長期EMAは26、シグナルは9となっていると思います。シグナルはMACDの9日移動平均線です。

ここでMACDを表示してみましょう。

 

この下の部分がインジケーターです。青線がMACDです。赤い点線がシグナルになります。真ん中の0の数字を境に、谷と山を形成しています。

先ほどの計算式を思い出して下さい。短期ー長期でしたね。つまり、直近EMAが長期的なEMAの数値を上回っている時には0より上(上昇傾向)にあり、その逆であれば0より下(下降傾向)にあると判断します。MACDがより直近の値動きを重視したもので、いかにそれを視覚的に理解するのに適したインジケーターであるかがわかるかと思います。

MACDを使ってみよう

MACDのエントリーポイントは〇の地点となります。

つまり、MACDが0より下にいる時に、シグナルがMACDを下回った時。(ロング!〇)

MACDが0より上にいる時に、シグナルがMACDを上回った時。(ショート!〇)

非常に単純です。

MACDが0より上にいる時に、シグナルがMACDを下回った場合、ロングしちゃいけないのか、というといけないわけではありません。それでうまくいくこともあると思いますが、僕はまだ試していないのですいません。なんともいえません。

いたずらにトレード回数を増やすよりも、機会はしぼった方が利益が出ると思っているので、お勧めはしません。

ちょっとポイントが分かりやすいように、上のチャートに線を引いてみましょう。

青が先ほどのロングポイント、赤がショートポイントになります。こうしてみると、だましも多いことが分かりますね。特にまた、トレンドが分かりにくいといったデメリットも見えてくると思います。トレード回数をあれこれと増やすことも適切でないことが分かると思います。

MACDは価格の転換点をとらえてトレードします。そのため、損切が少なくて済む。という大きなメリットがあります。ここが価格の頂上又は底辺というところで入った(つもり)なわけですから、逆行すればすぐに違ったことを認めて脱出しましょう。それができれば、損小利大のトレードにつながっていきます。

トレンドへの判断がしにくいので、一目均衡表エンベロープなどのトレンド指標と合わせて使うといいでしょう。

組み合わせてみよう

例えば一目均衡表と組み合わせるとこんな感じになります。

MACDの利益確定ポイントは次のデットクロス、又はゴールデンクロスになるわけですが、他のトレンド指標があれば、このようにトレンドの終焉(と思われるところ)まで待ち、さらに利益を伸ばせることがあります。

重ねて言いますが、MACDはだましも多いインジケーターになります。ですが、損切を早くできる(見切りを早くつけられる)という長所を生かせば非常に有効なインジケーターになります。

MACDの良い点、悪い点を理解して、日々のトレードの精度を向上させるために是非使ってみて頂きたいと思います。

 

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「ボリンジャーバンド」だましに負けないトレード!

ボリンジャーバンドはトレンド指標のみならず、レンジ相場での価格の反発地点を予想するのに役立ちます。

多くのトレーダーに愛用されているので、ご存知の方も多いと思います。

まずはメタトレーダーでインジケーターを表示してみましょう。このように3つの線がでてくると思います。

ボリンジャーバンドを使ってみよう。

ボリンジャーバンドの真ん中の線は20日移動平均線です。偏差2で標準設定されています。

この数値はこのままで構いません。ボリンジャーバンドは市場の価格の変動に敏感に反応します。20日間の価格変動が激しい場合は、バンドが広がり、小さい場合はバンドは縮小します。縮小した後は、大きな価格変動の前触れと考えられます。偏差について難しい話はありますが、ボリンジャーバンドを使用したトレードを行う上で大事なことは3点だけです。

1 価格は多くの場合、バンドの中に留まる傾向にあるが、トレンドの発生(だまし)の時には、早々に損切すること。(トレンドの発生なので、損切しないとえらいことになります。)

2 上昇トレンドの場合、バンドの上半分に留まり、下降トレンドの場合、バンドの下半分に留まる。レンジ相場の場合は、真ん中の線を何度も交差するという性質があること。

3 上昇トレンドの場合は、価格が真ん中の線をタッチしたらロングで入る。下降トレンドの場合は、価格が真ん中の線をタッチしたらショートで入る。レンジ相場の場合は価格がタッチし、反転を確認してから入る。その場合、利益確定は真ん中の線とした方がよい。(値動きをよくみる)

ボリンジャーバンドは多くのトレーダーが使っていますが、だましも多く、あくまでも指標。絶対的な基準ではないと考えることが大切です。

入れたから大丈夫というものではありませんが、おともに連れて行くには有効な友となってくれるでしょう。

ボリンジャーバンドでうまく価格の動きをつかんで、トレンドでも、レンジでも、常に利益が取れるトレーダーへの道を歩むのもいいかもしれません!

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ボリンジャーバンドのお供にマネー・フロー・インデックス!

ボリンジャーバンドのお供にお勧めのインジケーターを一つご紹介します。

それは

マネー・フロー・インデックス

というインジケーターです。通称MFI(Money Flow Index)といいます。これは簡単に言えば、出来高を考慮しながらお金が買い、売りのどちらに流れているか、また買いすぎ、売られすぎの判断を与えてくれます。期間は標準設定の14にしてください。

さっそく使い方をみてみましょう。では、ボリンジャーバンドと一緒に表示してみます。

下がMFIです。わかりやすいように真ん中の50にラインを引いています。見ると分かると思いますが、チャートの動きとあっているようであっていないですね。チャートがトレンドを描いている時もジグザグ動いているように見えます。MFIが教えてくれるのは、ずばりトレンドの終焉です。

注目するのは20と80のラインです。MFIが20を超えたら、下降トレンドは終わり、上昇に転じる可能性がかなり高いので、早く利益確定するか、またはボリンジャーバンドで入れそうならロングで入りましょう。他方、MFIが80を超えたら、上昇トレンドは終わり、下降に転じる可能性が高いので、やはり利益確定をしてしまうか、またはショートで入れます。

図で説明するとこんな感じですね。

値動きが激しい時や、トレンドが発生している時、

利益確定のタイミングが分からない!

天井をつかんでしまう!

逆張りはどこから狙えばいいのか・・・!!

という切実な悩みを抱えているトレーダーの皆様には、是非このMFIも同時に活用して、ボリンジャーバンドのだましを減らしながら、スマートなトレードを実現させてくださいね。

健闘をお祈りします!

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それでは、検討を祈ります!

一目均衡表は雲を危険と捉えてエントリーしろ

一目均衡表は、使用している人も多いなかなかポピュラーなインジケーターです。トレンド指標の代表格といってもいいでしょう。

転換線、基準線、遅行スパン、先行スパンA、先行スパンBの異なる日数から計算された5つの線と1つの雲から構成されます。

転換線、基準線、先行スパンBの数値は変えられます。

まずはインジケーターを表示してみましょう。

緑が遅行スパン、青が基準線、赤が転換線になります。

表をみてわかるように、雲の上にチャートがあるときには上昇トレンド、雲の下にチャートがある時には下降トレンドが発生しやすいです。

レンジ相場だと、雲が薄くなり、雲の抵抗がなくなります。

トレンドは雲というより、それぞれの線で判断します。まず、転換線(赤)で支えられているチャート。この場合は、トレンドがかなり強いことが分かります。次に、基準線(青)で支えられているトレンドも、押し目がみられますが、ちゃんと反発しているのでトレンドが続いていると言えます。

次に、上昇トレンドが、雲の上限に接して反発するような場合ですが、この場合は、トレンドの継続とみなすことはできますが、もう下方傾向にあると言ってもいいでしょう。雲の中に入ってしまったら、そのチャートはトレンド終了と思った方が安全です。

雲は先行きは見えないですよね、現実世界でもそうです。雲の中は視界がわるいのです。だから、チャートが雲の中に入ったら、無理に方向付けをせずに、また方向を作り出すまで待った方がいいです。

そして、チャートが雲の下限を割り込んだら、完全にトレンドの終了と判断します。この後、素直に下降トレンドに入ってくれればいいのですが、たいがいはレンジで遊ばれますので、注意が必要です。もし入るとすれば、いったん上がってから、(もしくは下がってから)基準線、もしくは転換線での押し目買い(もしくは売り)がいいかと思います。うまくトレンドの始まりをとらえることができれば、大きな利益につなげることができます。

かくいう僕も愛用している一目均衡表はなかなか便利なのですが、レンジ相場に弱いので、あんまりあてにしていると痛い目をみます。僕もそうでした。

上の中央右側の揉み合っているあたりを見てください。このように、基準線は揉み合いの中心になることがあります。なので、安易にトレンドのつもりでエントリーすると、実はもろにレンジの真ん中ということが多いのです。ただ、その場合は、雲が薄くなり、基準線と転換線ももつれ合う状態になるので、その部分で判断がつけば、戦略を変えるか、トレードを中断するようにしてください。

分かりやすいインジケーターなのでおすすめします。一目均衡表を使って、トレンドをがっつりつかんで、しっかり稼ぎましょう!

 

健闘をお祈りします!

2月8日先行き不透明

今日の円相場は若干円高ドル安方向だが、ほぼ横ばい。

米中通商協議については、ムニューシン米財務長官は「非常に生産的」とのコメントをしているが、やはり先行き不透明感は否めない。

協議は中国への技術流出をどう食い止めるかなどに焦点があたっており、課題は山積。

そうなると、安心通貨と言われる円を買う動きが、今は先行していることから、若干の円高ドル安なのだろう。

3月の交渉期限までに何らかの妥結点を見出だせるか、こうしている間にも米国では中国への駆け込み需要が増え、貿易赤字が拡大してるらしい。

そうなると、しばらく円高路線は続くのか、わかりませんな。

ちなみに、僕のトレードはチャートのみで行ってますので、こんなニュースはどうでもいいのですが、暇潰しに把握しております。
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