トレード

3月11日爆益ポンド円

今日のトレードは非常に素直な相場でストレスフリーにできた。
毎日こうだといいのですが、そうじゃない時にやられる。でもそこを軽傷で終わらせられれば、
勝てるトレーダーに一歩も二歩も近づことになる。

今日はここでロングエントリー。

最近下降気味のポンド円ですが、明確な上昇サインがいくつも出ていた。

ただ、4時間足の抵抗が気になったところだが、上昇はするはず。

ここで利益確定。これは惜しかった。僕はトレードエントリーしたらもうチャートは見ないで好き勝手やってる。これは見とけばよかった。

もういいやということで+30pips。

その後、アメリカタイムで再びいい形だったのがユロドルだ。

こちらも難なく12pips

このアメリカタイムの時にポンド円が再び上昇の兆しを付けていたことにも注目した。

画像は取り忘れたんですが144.68でエントリーして145.12で利益確定。こちらは+44pipsだったが、画像がないのでご説明ができない。。いったん112まで上がって、また下がったんですね。だから我ながらいいところで利益確定したなぁと思うが、今みたら145.50まで上がっていた。

特に今は2月からの積み重ねをやっている最中だ。獲得PIPSがたまるまでは、細かい利益確定を続けていくことが、資産を100倍にするためのコツだ。

ポンド円の上昇は明日も続くかも。様子を見ながらエントリーする形になれば積極的にエントリーすべし。

最後のポンド円はおまけのようなものだが、本日はこんな結果だ。

本日、+86pips

合計、+244pips

信頼してゆだねる

トレード手法に信頼がなければ、やはり精神面を正常に保つことは難しい。検証に裏付けられた、確かなトレード手法が絶対に必要だ。

勝っても負けても、僕たちがチャートの世界に影響を与えることはできない。そうであるならば、勝ってもそれは自分の勝利ではなく、負けてもそれは自分のせいではない。全て、たまたまそうなったというだけ。そのような中で、確率的に、統計的に、稼げる可能性が高い方法を、トレード手法として、ルール化して、トレードをしているのがトレーダーだ。

信頼してゆだねられる手法は持っているか。検証をしているか。

自分の力を信じずに、ただ手法を信じる。そういうトレードをしていきたい。

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3月5日トレード実践

今のポンド円はなかなか方向性が分かりませんが、とりあえずそんな時にも思うことは一つ。一歩一歩ルール通りです。

それ以外のことを考えてはいけません。絶対に自分のためになりません。

本日はここでロングエントリーしました。

 

すでに15pipsほどの利益がでています。慌ててスクショをとりました。

ポンド円なのでもっとあがるかなぁ。あがってほしいなぁ、ということで、形も「上がり十分」だったのでしばらく放置です。

ポンド円は勢いに左右されますから、ドンと上がった時に逆張りすると他の通過ではよくても、ポンド円は痛い目をみる時が結構あります。

これが

 

はい、

ドンと、

いつのまにか60の利益確定線にあたっていました。今日もいい調子でしたね。

本日+25pips

です。

合計+128pips

それにしても、気になるニュース。幼児虐待、また3歳の火傷を放置したとして若い夫婦(同居らしいけど)が逮捕されましたね。

しかも熱湯のシャワーをかけたと、しかもパチンコ行ってたと。

本当に、こういうの許せないんですよね。

一生子供から離してほしいです。神経がおかしいでしょ。

3月4日負けトレード

今日はポンド円でしたが、-35pipsで負けてしまいました。

負けトレードを詳しく書くとテンションが下がるので、結果のご報告だけしておきます。

またすぐに取り返せるpipsですので、大丈夫です。明日は勝てるようにがんばります!

本日ー35pips

合計+102pipsとなります。

神の見えざる手

さて、神の見えざる手‐この言葉は、経済学者アダム・スミスのものとして非常に有名です。

市場経済は、放っておけば「神の見えざる手」によって自然とバランスする。これは、人間の自己利益の追求の向かうままに放っておくことで、市場経済はおのずと成長し、自己完結するという考えです。チャートも、この神の見えざる手と同じようなものだと思います。一つ一つの売買は個人の利益追求の結果ですが、それが全体となった時、非常に興味深い動きをします。

その動きの法則性を見出そうと思っても、法則などありません。あるとしたら、神の見えざる手によって動いているとしか言えません。

法則性がないものを、私たちは何を根拠にエントリーしたり見送ったりするのでしょうか。

それはこうやれば大丈夫という検証に基づいたトレードルールを実践していくしかありません。

たぶんこうなるだろうではなく、こうやればトータルで勝てるというものを徹底的に検証して、納得した上で行うことです。その場の感情を入れたトレードを続けていては、必ず破綻します。トータルで稼げばいいのです。最終的な目標を見失わないようにしましょう。

特にトレードをしなければ気が済まない方は、一度、何のためにトレードをするのかを、自分に問うてみる。決して、トレードをするためではないはずです。稼ぎたい、資金を増やしたいという思いがあるはずです。その声に答えるためにも、無駄、無謀なトレードを避けましょう。

移動平均線、トレードと実践の解説

移動平均線は、正確にいうと単純移動平均線(SMA,Simple Moving Average)といいます。「MA」と略されることが多く、例えば20日移動平均線は20MAと表記されます。移動平均線の種類は、先にMACDで解説したEMA(指数平滑移動平均)や加重移動平均(WMA)があります。

移動平均線ってなに

移動平均線は単純にその期間の平均値を計算した点を線で結んだ線になります。

20日移動平均線では、過去20日間の価格の平均値を示しています。その線を現在のロウソク足が上回っているか、下回っているかで価格の大きな流れをつかむことができます。

ここで移動平均線を表示してみましょう。

これが20MA(20日移動平均線)です。なんだか、エントリーチャンスがわかるような分からないような、反発しているところもあれば反発していないところもありますね。

もちろんこれだけでトレードするわけではありません。

移動平均線を使いこなそう。

移動平均線は、価格をずらしてゴールデンクロスやデッドクロスをみていく手法がありますが、僕はそういう使い方はしません。

お勧めは、20MAと50MAと70MAを表示することです。

ちょっと表示してみましょう。

先ほどのものに、50MAと70MAを加えました。

さきほど、ゴールデンクロスとデットクロスに少し触れましたが、例えば真ん中から少し右側の20MAが50MAを下から突き抜けているところなどが、ゴールデンクロスになります。このタイミングでロングエントリーする手法はあるにはあるのですが、分かりやすいようでわかりにくい。そして、意外とうまくいかないことが多い印象だったので、僕はやっていません。

この3本の線をどのように使うかをご説明していきたいと思います。

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3本の線を使いこなせ

まず、3本の線の位置関係に注目してみましょう。移動平均線はトレンド指標です。そのトレンドの発生が3本の線の位置からわかります。

下降トレンドの場合は、70MA、50MA、20MAがお互いに交わらずに順番に並びます。上昇トレンドの場合は、その逆です。この時に、ロウソク足が

20MAにタッチして反発

50MAにタッチして反発

したタイミングを狙います。

このように、下降トレンドはきれいに3本のMAが順番に並びます。その前後のように、3本のMAが入り組んでいる状態は、トレンドがない。つまりレンジ相場と判断することができます。レンジ相場は抵抗を見つけて逆張りをするのが一般的な手法ですが、僕はがつがつトレードするスタイルではなく、一回エントリーしたらしばらく放置のスタイルを好むので、やはり大きな価格の流れにのることを考えます。

そうすると、この3本のMAの位置を確認し、トレンドの発生を見極め、MAで反発したポイントを狙って価格の流れの方向にエントリーするというスタイルが一番なのです。

左側の緑色の四角部分を見てください。

70MAを突き抜けていますね。70MAを突き抜けてしまったら、もうエントリーはやめておきましょう。トレンドの終焉またはその後、価格が不安定になる前兆です。

せっかくトレンドの流れにのって大きく利幅を逃しても、その後のレンジ相場でしつこくエントリーしようとしてジリ貧になることは避けましょう。

その判断を、この3本の線は教えてくれることでしょう。

大事なことを補足します

2点だけ補足します。

価格は移動平均線に戻ろうとするバネの法則がある!

ということです。あまりにも移動平均線と乖離してしまった価格は、移動平均線に近づこうとします。価格が大きく動いたとき、そこが天井だった経験をもつ方もたくさんいると思いますが、それはこのバネの力が働いているものですので注意しましょう。

もう一つ、この手法では、必ず抵抗を確認してからエントリーする!

ということを徹底しましょう。

少し価格が下がっているから、、という段階ではダメですよ。ちゃんと陰線のロウソクが形成されてからです。少し損をすると思って、早くエントリーしておきたい気持ちは分かりますが、まずはより確実なところでエントリーできるようになることを目指してほしいです。

健闘を祈ります。

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+15PIPS!リベンジトレードは絶対するな!

少しあいてしまいました。昨日はトレードしませんでしたが、一昨日はユーロドルで‐15PIPSでした。

結論を言えば今日は+15PIPSですので、とんとんで今週のトレードはおしまいとなります。

ここでロングエントリーして

びよーんと伸びて利益確定線にあたってしまいました。もう少し伸びるかもしれませんでしたが、

テレビ見ている間に当ってしまいました。

豪ドルは素直な動きをすることが多いので取りやすいのですが、価格ぶれが大きいわけではないので、

こんなものでいいです。

本日は+15pips

この前と合わせてトントンなので、

合計+54pipsで変わらずです。

リベンジトレードがダメな理由

リベンジトレードはくそです。

取り返すことに何の意味もありません。その時、取り返すことができたとしても、将来的に、リベンジトレードをやる人は必ず自滅からです。

そもそもなぜくそなのかを分かっていない人が多い。大切な資金を守るために、真剣に考えてもらいたいテーマです。

トレードというのは価格が上がると思うからロングで入る、下がると思うからショートで入ります。

そのためのルールと手法を自分なりに立ち上げているはずです。

いったんそのルールで入って負けたということは、今日のチャートとその手法は相性が悪いのです。その時どのようにしますか。

1 相性が悪いと思って、別の手法に切り替える。

2 たまたま動きが少しおかしかったと思って、同じ手法を続ける。

3 とりあえず価格の動きについていく。

これ、どれも不正解。不正解というかどれも最悪です。

トレードにおける正解はルールどおりに入れたかどうかであって、損失分を取り返せたかどうかではありません。

まず、

1 別の手法に切り替える。

別の手法に切り替える理由は損失分を取り返したいからです。つまり、自分の行動に都合のいい理由付けをしているだけにすぎません。そしてそれがうまくいかないと、「しまった。やっぱり最初のであってたんだ」とさらにトレードを続ける結果になり、自滅への道を歩み始めます。その手法はいい手法かもしれません。しかし、いい手法といい手法を組み合わせると悪手になる、というのはトレードの世界では本当なのです。

2 たまたま動きが少しおかしかったと思って、同じ手法を続ける。

これも同じです。相場の動きがルールと違っていた場合、もっと大きな力が働いていると思っていいでしょう。僕たちのような個人トレーダーには入り込めない領域の話です。トレードは僕たちを中心にまわってはいません。どんな手法も、大きな価格の流れについていくことしかできないのです。そうしようと思って入って、ダメだった。これはもっと大きな力が働いて、相場が不安定になっている証拠です。そんな時に同じ手法にこだわることは間違いです。そしてそんな不安定な相場の動きを予測しようと思っても土台無理な話です。エントリーしても、不安でしょうがないでしょう。だって、もっと損するリスクを、エントリーする時には完全に忘れているし、マイナスが膨らむと、その現実を瞬く間に思い出すからです。

3 とりあえず価格の動きについていく。

ひょっとしたら、これが一番成功率が高いかもしれません。成功率が高いので、できた!という邪魔な経験が、僕たちのトレードをめちゃくちゃにします。ルールも何もない。取り返せればそれでいい。そうやって自滅していくのです。特に大きく価格が上がった後、よく天井をつかむ人、底をつかむ人いませんか?

何でおればっかり!そういってスマホを床にたたきつけていませんか???

トレードは、価格が上がる「だろう」と思うからロングする、下がる「だろう」と思うからショートするのであって、

価格が上がったからロングする、下がったからショートするものではありません。

この部分を間違えると、スマホを壊すくらい、床にたたきつけることになります。

結論は、自分の手法でダメだった日は、

ゲームでもやって、飯くって、飲みに行ったり、好きなことして過ごして、また明日チャートをあけてみる。

というのが、僕たちの精神を楽にして、資金を守る唯一の方法ということです。

健闘を祈ります。

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MACDのトレード手法と実践

MACDは非常に人気の高いオシレーターです。

価格の転換を早期にとらえることができますし、はまれば大きく利幅を伸ばすことにつながります。また利益確定のタイミングも計りやすいです。

MACDに用いられる移動平均は「指数平滑移動平均(EMA)]というもので、このEMAというのは、分かりやすくいえば、直近の値動きをより重視した移動平均になります。

単純移動平均は、30日なら30日の数値をそのまま使って平均値を出します。他方、EMAは直近の値動きをより重視して平均値を出します。

相場は生き物ですから、なんだかEMAの方が理にかなっているんじゃないかと思いませんか?

そのようなEMAを使用して、MACDはこのように算出されます。

MACD=短期EMA-長期EMA

メタトレーダーの通常設定では、短期EMAは12、長期EMAは26、シグナルは9となっていると思います。シグナルはMACDの9日移動平均線です。

ここでMACDを表示してみましょう。

 

この下の部分がインジケーターです。青線がMACDです。赤い点線がシグナルになります。真ん中の0の数字を境に、谷と山を形成しています。

先ほどの計算式を思い出して下さい。短期ー長期でしたね。つまり、直近EMAが長期的なEMAの数値を上回っている時には0より上(上昇傾向)にあり、その逆であれば0より下(下降傾向)にあると判断します。MACDがより直近の値動きを重視したもので、いかにそれを視覚的に理解するのに適したインジケーターであるかがわかるかと思います。

MACDを使ってみよう

MACDのエントリーポイントは〇の地点となります。

つまり、MACDが0より下にいる時に、シグナルがMACDを下回った時。(ロング!〇)

MACDが0より上にいる時に、シグナルがMACDを上回った時。(ショート!〇)

非常に単純です。

MACDが0より上にいる時に、シグナルがMACDを下回った場合、ロングしちゃいけないのか、というといけないわけではありません。それでうまくいくこともあると思いますが、僕はまだ試していないのですいません。なんともいえません。

いたずらにトレード回数を増やすよりも、機会はしぼった方が利益が出ると思っているので、お勧めはしません。

ちょっとポイントが分かりやすいように、上のチャートに線を引いてみましょう。

青が先ほどのロングポイント、赤がショートポイントになります。こうしてみると、だましも多いことが分かりますね。特にまた、トレンドが分かりにくいといったデメリットも見えてくると思います。トレード回数をあれこれと増やすことも適切でないことが分かると思います。

MACDは価格の転換点をとらえてトレードします。そのため、損切が少なくて済む。という大きなメリットがあります。ここが価格の頂上又は底辺というところで入った(つもり)なわけですから、逆行すればすぐに違ったことを認めて脱出しましょう。それができれば、損小利大のトレードにつながっていきます。

トレンドへの判断がしにくいので、一目均衡表エンベロープなどのトレンド指標と合わせて使うといいでしょう。

組み合わせてみよう

例えば一目均衡表と組み合わせるとこんな感じになります。

MACDの利益確定ポイントは次のデットクロス、又はゴールデンクロスになるわけですが、他のトレンド指標があれば、このようにトレンドの終焉(と思われるところ)まで待ち、さらに利益を伸ばせることがあります。

重ねて言いますが、MACDはだましも多いインジケーターになります。ですが、損切を早くできる(見切りを早くつけられる)という長所を生かせば非常に有効なインジケーターになります。

MACDの良い点、悪い点を理解して、日々のトレードの精度を向上させるために是非使ってみて頂きたいと思います。

 

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エンベロープの基本と実践トレード

今日はエンベロープというトレンドインジケーターです。

前回のボリンジャーバンドとよく似ています。

ボリンジャーバンドのご紹介はこちら

ボリンジャーバンドとの違いはほとんどありませんが、難しい言葉を使えば、ボリンジャーバンドは移動平均とその算出に利用した期間データの標準偏差を計算して、それをもとに価格の振れ幅を予測してチャート上に示したものになります。他方エンベロープは移動平均線との乖離を偏差によって示しているもので、形は移動平均線のままです。

小難しいことは抜きにしてまずは表示してみましょう。

エンベロープを使ってみよう

これがエンベロープです。メタトレーダーでは期間16の偏差0.1が標準設定されているみたいですね。

僕はいつも20日移動平均線を愛用しているので、エンベロープの移動平均線も20日に変えてしまいますが。

それでは、エンベロープに加え同じ期間の移動平均線(緑色)を表示してみます。そうすると、このようになります。

どうでしょうか。エンベロープと移動平均線の形が同じです。このようにエンベロープは移動平均線からのかい離を見やすくしてくれているのです。そして、

移動平均線から離れすぎだチャートは移動平均線に近づこうとする

というばねの法則を利用してトレードをするのがエンベロープの一般的な使われ方です。

でも、これだけみて、エントリーするのはタイミングがつかみにくいですよね。そこで、エンベロープは乖離値(つまり偏差)を変えて複数表示します。

僕はエンベロープを使う時はこのように表示しています。

ここまで表示すると、価格の反発が少しわかりやすくなったのではないでしょうか。まず、真ん中の緑は移動平均線20日(これは表示しなくても大丈夫です)です。次に、②は、偏差0.02のエンベロープです。値動きが少ない時は、この0.02の偏差を行ったり来たりします。ここでスキャルピングをガンガン入れてくるトレーダーも中にはいますが、僕は好きじゃないのでやりません。やってもわずかしか取れないので、海外FXのようにスプレッドが広い場合には向かないのです。

③は偏差0.05のエンベロープです。この③を基準にトレードをしましょう。

そして、④は偏差0.1のエンベロープです。最初から設定されている標準数値ですが、ここまでくるとさすがに反発するかな・・という目安に使いましょう。

それではエントリーポイントのご紹介です。

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エンベロープで反発を見抜け!トレンドを見抜け!

価格が②の間にある時は、相場に動きがないものと思ってください。いつか必ず上抜け、または下抜けます。そして価格が③をタッチし、反転した時がエントリーチャンスです。

最初の赤丸を見てください。レンジ相場から価格が③まで上がり、髭をつけて、次の足は下降ろうそくになっていますね。ここでショートエントリーです。この時、反発を確認してからというのがミソです。突き抜ける相場もあるので、そこはきちんと確認してから入りましょう。長い時間軸でトレードしている場合は、短い時間軸を見てみると、反発がより鮮明にわかりますよ。

いまだトレンドが発生していない場合は、利益確定は①とするのがいいです。欲張ってもいいことありません。確実にいくのがレンジ相場のスタイルです。

その後、チャートをみると、相場がだんだんと上昇しているのが分かると思います。移動平均線の傾きをみれば、チャートの方向性が容易にわかります。

基本的には上昇トレンドの時にはロング、下降トレンドの時にはショートで入ることです。

上昇トレンドのときには、上は③または④をタッチして戻ってくる。下は①もしくは②で反発するというのを繰り返します。下降トレンドはその逆ですね。つまり、上昇トレンドなら、価格が戻ってきて、①もしくは②のエンベロープで反発を確認したらロングで入って③で利益確定とすることが基本です。

①で入った場合は、損切は②の外側に置きましょう。②を突き抜けるようなら、トレンドの終了と思って早々に離脱します。

エンベロープは逆張りのタイミングを教えてくれます。

逆張りは損は小さく、利幅は大きく、のトレード原則に照らして正しいエントリーです。そのため、損切は躊躇せずに行ってください。そうすれば必ず挽回できます。

健闘を祈ります。

ポンド円の動きをつかめ!トレード結果2月18日

今日もいい形のチャートを探していたところ、やっぱりポンド円でした。
最近多いです。
ポンド円は値動きが激しい通貨として有名ですし、初心者は手をだすのは危険という意見もちらほらありますがそんなことはありません。
初心者が手を出すのが危険なのではなく、損切を設定しないで手を出すのは危険ということです。
後はリベンジトレードする人もポンド円ではやめといたほうがいいです。
ただ1回、その1回のトレードをするには、十分に魅力のある通貨ですし、おすすめします。
今日はここでエントリーしました。

142.76です。当然ロングです。

そして、

ここで利益確定です。ちょうど+20PIPSですね。この実践編では、初めてほんの1週間くらいしか経っていないのですが、獲得PIPSもそこから数え初めています。

最初のうちはこつこつやるのがいいと思います。どのような結果でも、利益を頂いたら、満足する、

足ることを知るというのが、トレードの世界でも大切です。足ることを知らない人は、結局自滅するまで続けることになります。

本日 +20pips

合計 +54pips

 
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「必見!」勝てる確率、負ける確率で考えるFXトレード

例えば猿がトレードしたら勝率はどうなるでしょうか。上がるも下がるも予測も立てないのであれば、千回繰り返せば、おそらく勝率は約5割でしょう。

実際に相場には、流れがあり、時代があり、情勢がありなので、確率論をつきつめても意味がないような気がします。僕たちは、今、この時に勝てるトレードをすればいいわけですから。

ただ、あなたが愛用しているトレードルールは、勝率何割のものか把握していますか?それは正確な数字でしょうか。損切の数値は妥当でしょうか。何を根拠にしているでしょうか。いろいろなことを考えると、さらに自分のトレードルールに愛着がわいてきて、トレード成績も比例して跳ね上がると思います。

コツコツか、大きく狙うか

少し確率の話を掘り下げてみたいと思います。今、ここに勝率7割のトレード手法があるとします。さらに、この手法でうまく勝った場合、10pipsしか伸びない確率が15%、20pipsしか伸びない確率が30%、30pipsしか伸びない確率が15%、40pipsしか伸びない確率が10%、50pips伸びる確率が8%、60pips伸びる確率が6%とします。普通トレードする時はチャートの形をみて、条件を見て利益確定、損切をしますので、あくまで考え方として読んでください。この数値はあくまで体感として、適当な数字を当てはめるといいでしょう。自分のトレードではどうか考えてみてください。

話を戻します。上の条件の中では、うまく7割の確率で利益を伸ばすことができたとした場合、

60pips獲得できる確率は6%、50pips獲得できる確率は14%、40pips獲得できる確率は24%、30pips獲得できる確率は39%、20pips獲得できる確率は69%、10pips獲得できる確率は84%と考えることができますね。

この場合、もともと勝率が70%ですので、つまり30%は損切することとしていますから、1回のトレード全体の確率を考えると、

60pips獲得できる確率は4%、50pips獲得できる確率は10%、40pips獲得できる確率は17%、30pips獲得できる確率は27%、20pips獲得できる確率は48%、10pips獲得できる確率は59%となります。

期待値を考える

ここで、それぞれの期待値を見てみましょう。期待値とは、その行動をとった場合に、期待できる成果と考えてください。求め方は獲得pips×確率です。やってみるとこのようになります。

60pipsを狙う時の期待値は2.4

50pipsを狙う時の期待値は5

40pipsを狙う時の期待値は6.8

30pipsを狙う時の期待値は8.1

20pipsを狙う時の期待値は9.6

10pipsを狙う時の期待値は5.9

となります。

つまり、このトレードの考え方では、20~30pipsで利益確定するのが一番効果的であるということになります。

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損切の方も見てみよう

一方で、損の方をみてみましょう。さきほど、

60pips獲得できる確率は4%、50pips獲得できる確率は10%、40pips獲得できる確率は17%、30pips獲得できる確率は27%、20pips獲得できる確率は48%、10pips獲得できる確率は59%

と書きました。それ以外、何も手を打たないとすると、60pipsを狙ってそこに利益確定線をおいてそれ以外は全て-20pipsで損切するとすると、

60pipsを狙った場合96%が損切、50pipsを狙った場合90%が損切、40pipsを狙った場合83%が損切、30pipsを狙った場合73%が損切、20pipsを狙った場合52%が損切、10pipsを狙った場合41%が損切

となります。普通は損切設定は利益が伸びればどんどん動かしますから、少し乱暴な設定になっていますが、

この場合、損切の期待値を見てみましょう。損切は全て-20です。

60pipsを狙った場合96%が-20pipsで損切→期待値は-19.2

50pipsを狙った場合90%が-20pipsで損切→期待値は-18

40pipsを狙った場合83%が-20pipsで損切→期待値は-16.6

30pipsを狙った場合73%が-20pipsで損切→期待値は-14.6

20pipsを狙った場合52%が-20pipsで損切→期待値は-10.4

10pipsを狙った場合41%が-20pipsで損切→期待値は-8.2

となります。

ここで青色からオレンジ色を引いてみますと

60pipsを狙う時:-16.8

50pipsを狙う時:-13

40pipsを狙う時:-9.8

30pipsを狙う時:-6.5

20pipsを狙う時:-0.8

10pipsを狙う時:2.3

となりますね。この手法で、何も損切設定を動かさないで、放置する場合、+10pipsで利益確定を設定しておくのが一番いいということが分かります。

そんなこと言ったって、トレンドの時に入る手法なんだから40くらい狙ってますけど~、通貨によって違いますけど~

はい。そのとおりです。

実際は、このような結果にはなりませんし、損切設定だって動かしますしね。

しかし、あなたのトレード手法はどのような数値をはじき出しているか把握しているでしょうか。損切設定は適切でしょうか。利益確定方法はあいまいではないでしょうか。

自分の手法を見つめなおす時に、少し考えてみてもいい視点であると思います。

 

ポンド円で挽回!価格が動く前をとらえる!

昨日までで、-6pipsという結果になっていた海外FX実践カテゴリーです。

今日は夕方は全然いい形になっておらずにエントリーは見逃しました。これはあくまで僕のトレード手法では、という意味です。ひょっとしたらバカ、あれで入らないなんてどうかしているよとお節介を言ってくる人もいるかもしれませんが、自分のルールは絶対に変えないほうがいいです。不思議なことに、いい手法といい手法を組み合わせると悪い手法になる、FXの世界というのはそういうものです。

夜になって、ようやく自分の手法で使えそうな形になったので、ここでロングでエントリーしました。

ポンド円は昨日やられていますからね。じゃじゃ馬みたいな通貨ですが、結構素直なんですけどね。

そして、これが

はい。どんどん伸びました。結局142.05で利益確定。これどうなったんだろう、と今見てみたら142.15まで伸びてますね。

もっと伸びそうですがここでロングで入るのはルール外なのでしません。こういう場面で後から入って何度痛い目をみたことか。。若気の至りでした。

本日+40PIPS

合計+34PIPS

見事に挽回致しました。

 

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