FX

3月5日トレード実践

今のポンド円はなかなか方向性が分かりませんが、とりあえずそんな時にも思うことは一つ。一歩一歩ルール通りです。

それ以外のことを考えてはいけません。絶対に自分のためになりません。

本日はここでロングエントリーしました。

 

すでに15pipsほどの利益がでています。慌ててスクショをとりました。

ポンド円なのでもっとあがるかなぁ。あがってほしいなぁ、ということで、形も「上がり十分」だったのでしばらく放置です。

ポンド円は勢いに左右されますから、ドンと上がった時に逆張りすると他の通過ではよくても、ポンド円は痛い目をみる時が結構あります。

これが

 

はい、

ドンと、

いつのまにか60の利益確定線にあたっていました。今日もいい調子でしたね。

本日+25pips

です。

合計+128pips

それにしても、気になるニュース。幼児虐待、また3歳の火傷を放置したとして若い夫婦(同居らしいけど)が逮捕されましたね。

しかも熱湯のシャワーをかけたと、しかもパチンコ行ってたと。

本当に、こういうの許せないんですよね。

一生子供から離してほしいです。神経がおかしいでしょ。

3月4日負けトレード

今日はポンド円でしたが、-35pipsで負けてしまいました。

負けトレードを詳しく書くとテンションが下がるので、結果のご報告だけしておきます。

またすぐに取り返せるpipsですので、大丈夫です。明日は勝てるようにがんばります!

本日ー35pips

合計+102pipsとなります。

神の見えざる手

さて、神の見えざる手‐この言葉は、経済学者アダム・スミスのものとして非常に有名です。

市場経済は、放っておけば「神の見えざる手」によって自然とバランスする。これは、人間の自己利益の追求の向かうままに放っておくことで、市場経済はおのずと成長し、自己完結するという考えです。チャートも、この神の見えざる手と同じようなものだと思います。一つ一つの売買は個人の利益追求の結果ですが、それが全体となった時、非常に興味深い動きをします。

その動きの法則性を見出そうと思っても、法則などありません。あるとしたら、神の見えざる手によって動いているとしか言えません。

法則性がないものを、私たちは何を根拠にエントリーしたり見送ったりするのでしょうか。

それはこうやれば大丈夫という検証に基づいたトレードルールを実践していくしかありません。

たぶんこうなるだろうではなく、こうやればトータルで勝てるというものを徹底的に検証して、納得した上で行うことです。その場の感情を入れたトレードを続けていては、必ず破綻します。トータルで稼げばいいのです。最終的な目標を見失わないようにしましょう。

特にトレードをしなければ気が済まない方は、一度、何のためにトレードをするのかを、自分に問うてみる。決して、トレードをするためではないはずです。稼ぎたい、資金を増やしたいという思いがあるはずです。その声に答えるためにも、無駄、無謀なトレードを避けましょう。

+15PIPS!リベンジトレードは絶対するな!

少しあいてしまいました。昨日はトレードしませんでしたが、一昨日はユーロドルで‐15PIPSでした。

結論を言えば今日は+15PIPSですので、とんとんで今週のトレードはおしまいとなります。

ここでロングエントリーして

びよーんと伸びて利益確定線にあたってしまいました。もう少し伸びるかもしれませんでしたが、

テレビ見ている間に当ってしまいました。

豪ドルは素直な動きをすることが多いので取りやすいのですが、価格ぶれが大きいわけではないので、

こんなものでいいです。

本日は+15pips

この前と合わせてトントンなので、

合計+54pipsで変わらずです。

リベンジトレードがダメな理由

リベンジトレードはくそです。

取り返すことに何の意味もありません。その時、取り返すことができたとしても、将来的に、リベンジトレードをやる人は必ず自滅からです。

そもそもなぜくそなのかを分かっていない人が多い。大切な資金を守るために、真剣に考えてもらいたいテーマです。

トレードというのは価格が上がると思うからロングで入る、下がると思うからショートで入ります。

そのためのルールと手法を自分なりに立ち上げているはずです。

いったんそのルールで入って負けたということは、今日のチャートとその手法は相性が悪いのです。その時どのようにしますか。

1 相性が悪いと思って、別の手法に切り替える。

2 たまたま動きが少しおかしかったと思って、同じ手法を続ける。

3 とりあえず価格の動きについていく。

これ、どれも不正解。不正解というかどれも最悪です。

トレードにおける正解はルールどおりに入れたかどうかであって、損失分を取り返せたかどうかではありません。

まず、

1 別の手法に切り替える。

別の手法に切り替える理由は損失分を取り返したいからです。つまり、自分の行動に都合のいい理由付けをしているだけにすぎません。そしてそれがうまくいかないと、「しまった。やっぱり最初のであってたんだ」とさらにトレードを続ける結果になり、自滅への道を歩み始めます。その手法はいい手法かもしれません。しかし、いい手法といい手法を組み合わせると悪手になる、というのはトレードの世界では本当なのです。

2 たまたま動きが少しおかしかったと思って、同じ手法を続ける。

これも同じです。相場の動きがルールと違っていた場合、もっと大きな力が働いていると思っていいでしょう。僕たちのような個人トレーダーには入り込めない領域の話です。トレードは僕たちを中心にまわってはいません。どんな手法も、大きな価格の流れについていくことしかできないのです。そうしようと思って入って、ダメだった。これはもっと大きな力が働いて、相場が不安定になっている証拠です。そんな時に同じ手法にこだわることは間違いです。そしてそんな不安定な相場の動きを予測しようと思っても土台無理な話です。エントリーしても、不安でしょうがないでしょう。だって、もっと損するリスクを、エントリーする時には完全に忘れているし、マイナスが膨らむと、その現実を瞬く間に思い出すからです。

3 とりあえず価格の動きについていく。

ひょっとしたら、これが一番成功率が高いかもしれません。成功率が高いので、できた!という邪魔な経験が、僕たちのトレードをめちゃくちゃにします。ルールも何もない。取り返せればそれでいい。そうやって自滅していくのです。特に大きく価格が上がった後、よく天井をつかむ人、底をつかむ人いませんか?

何でおればっかり!そういってスマホを床にたたきつけていませんか???

トレードは、価格が上がる「だろう」と思うからロングする、下がる「だろう」と思うからショートするのであって、

価格が上がったからロングする、下がったからショートするものではありません。

この部分を間違えると、スマホを壊すくらい、床にたたきつけることになります。

結論は、自分の手法でダメだった日は、

ゲームでもやって、飯くって、飲みに行ったり、好きなことして過ごして、また明日チャートをあけてみる。

というのが、僕たちの精神を楽にして、資金を守る唯一の方法ということです。

健闘を祈ります。

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エンベロープの基本と実践トレード

今日はエンベロープというトレンドインジケーターです。

前回のボリンジャーバンドとよく似ています。

ボリンジャーバンドのご紹介はこちら

ボリンジャーバンドとの違いはほとんどありませんが、難しい言葉を使えば、ボリンジャーバンドは移動平均とその算出に利用した期間データの標準偏差を計算して、それをもとに価格の振れ幅を予測してチャート上に示したものになります。他方エンベロープは移動平均線との乖離を偏差によって示しているもので、形は移動平均線のままです。

小難しいことは抜きにしてまずは表示してみましょう。

エンベロープを使ってみよう

これがエンベロープです。メタトレーダーでは期間16の偏差0.1が標準設定されているみたいですね。

僕はいつも20日移動平均線を愛用しているので、エンベロープの移動平均線も20日に変えてしまいますが。

それでは、エンベロープに加え同じ期間の移動平均線(緑色)を表示してみます。そうすると、このようになります。

どうでしょうか。エンベロープと移動平均線の形が同じです。このようにエンベロープは移動平均線からのかい離を見やすくしてくれているのです。そして、

移動平均線から離れすぎだチャートは移動平均線に近づこうとする

というばねの法則を利用してトレードをするのがエンベロープの一般的な使われ方です。

でも、これだけみて、エントリーするのはタイミングがつかみにくいですよね。そこで、エンベロープは乖離値(つまり偏差)を変えて複数表示します。

僕はエンベロープを使う時はこのように表示しています。

ここまで表示すると、価格の反発が少しわかりやすくなったのではないでしょうか。まず、真ん中の緑は移動平均線20日(これは表示しなくても大丈夫です)です。次に、②は、偏差0.02のエンベロープです。値動きが少ない時は、この0.02の偏差を行ったり来たりします。ここでスキャルピングをガンガン入れてくるトレーダーも中にはいますが、僕は好きじゃないのでやりません。やってもわずかしか取れないので、海外FXのようにスプレッドが広い場合には向かないのです。

③は偏差0.05のエンベロープです。この③を基準にトレードをしましょう。

そして、④は偏差0.1のエンベロープです。最初から設定されている標準数値ですが、ここまでくるとさすがに反発するかな・・という目安に使いましょう。

それではエントリーポイントのご紹介です。

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エンベロープで反発を見抜け!トレンドを見抜け!

価格が②の間にある時は、相場に動きがないものと思ってください。いつか必ず上抜け、または下抜けます。そして価格が③をタッチし、反転した時がエントリーチャンスです。

最初の赤丸を見てください。レンジ相場から価格が③まで上がり、髭をつけて、次の足は下降ろうそくになっていますね。ここでショートエントリーです。この時、反発を確認してからというのがミソです。突き抜ける相場もあるので、そこはきちんと確認してから入りましょう。長い時間軸でトレードしている場合は、短い時間軸を見てみると、反発がより鮮明にわかりますよ。

いまだトレンドが発生していない場合は、利益確定は①とするのがいいです。欲張ってもいいことありません。確実にいくのがレンジ相場のスタイルです。

その後、チャートをみると、相場がだんだんと上昇しているのが分かると思います。移動平均線の傾きをみれば、チャートの方向性が容易にわかります。

基本的には上昇トレンドの時にはロング、下降トレンドの時にはショートで入ることです。

上昇トレンドのときには、上は③または④をタッチして戻ってくる。下は①もしくは②で反発するというのを繰り返します。下降トレンドはその逆ですね。つまり、上昇トレンドなら、価格が戻ってきて、①もしくは②のエンベロープで反発を確認したらロングで入って③で利益確定とすることが基本です。

①で入った場合は、損切は②の外側に置きましょう。②を突き抜けるようなら、トレンドの終了と思って早々に離脱します。

エンベロープは逆張りのタイミングを教えてくれます。

逆張りは損は小さく、利幅は大きく、のトレード原則に照らして正しいエントリーです。そのため、損切は躊躇せずに行ってください。そうすれば必ず挽回できます。

健闘を祈ります。

「必見!」勝てる確率、負ける確率で考えるFXトレード

例えば猿がトレードしたら勝率はどうなるでしょうか。上がるも下がるも予測も立てないのであれば、千回繰り返せば、おそらく勝率は約5割でしょう。

実際に相場には、流れがあり、時代があり、情勢がありなので、確率論をつきつめても意味がないような気がします。僕たちは、今、この時に勝てるトレードをすればいいわけですから。

ただ、あなたが愛用しているトレードルールは、勝率何割のものか把握していますか?それは正確な数字でしょうか。損切の数値は妥当でしょうか。何を根拠にしているでしょうか。いろいろなことを考えると、さらに自分のトレードルールに愛着がわいてきて、トレード成績も比例して跳ね上がると思います。

コツコツか、大きく狙うか

少し確率の話を掘り下げてみたいと思います。今、ここに勝率7割のトレード手法があるとします。さらに、この手法でうまく勝った場合、10pipsしか伸びない確率が15%、20pipsしか伸びない確率が30%、30pipsしか伸びない確率が15%、40pipsしか伸びない確率が10%、50pips伸びる確率が8%、60pips伸びる確率が6%とします。普通トレードする時はチャートの形をみて、条件を見て利益確定、損切をしますので、あくまで考え方として読んでください。この数値はあくまで体感として、適当な数字を当てはめるといいでしょう。自分のトレードではどうか考えてみてください。

話を戻します。上の条件の中では、うまく7割の確率で利益を伸ばすことができたとした場合、

60pips獲得できる確率は6%、50pips獲得できる確率は14%、40pips獲得できる確率は24%、30pips獲得できる確率は39%、20pips獲得できる確率は69%、10pips獲得できる確率は84%と考えることができますね。

この場合、もともと勝率が70%ですので、つまり30%は損切することとしていますから、1回のトレード全体の確率を考えると、

60pips獲得できる確率は4%、50pips獲得できる確率は10%、40pips獲得できる確率は17%、30pips獲得できる確率は27%、20pips獲得できる確率は48%、10pips獲得できる確率は59%となります。

期待値を考える

ここで、それぞれの期待値を見てみましょう。期待値とは、その行動をとった場合に、期待できる成果と考えてください。求め方は獲得pips×確率です。やってみるとこのようになります。

60pipsを狙う時の期待値は2.4

50pipsを狙う時の期待値は5

40pipsを狙う時の期待値は6.8

30pipsを狙う時の期待値は8.1

20pipsを狙う時の期待値は9.6

10pipsを狙う時の期待値は5.9

となります。

つまり、このトレードの考え方では、20~30pipsで利益確定するのが一番効果的であるということになります。

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損切の方も見てみよう

一方で、損の方をみてみましょう。さきほど、

60pips獲得できる確率は4%、50pips獲得できる確率は10%、40pips獲得できる確率は17%、30pips獲得できる確率は27%、20pips獲得できる確率は48%、10pips獲得できる確率は59%

と書きました。それ以外、何も手を打たないとすると、60pipsを狙ってそこに利益確定線をおいてそれ以外は全て-20pipsで損切するとすると、

60pipsを狙った場合96%が損切、50pipsを狙った場合90%が損切、40pipsを狙った場合83%が損切、30pipsを狙った場合73%が損切、20pipsを狙った場合52%が損切、10pipsを狙った場合41%が損切

となります。普通は損切設定は利益が伸びればどんどん動かしますから、少し乱暴な設定になっていますが、

この場合、損切の期待値を見てみましょう。損切は全て-20です。

60pipsを狙った場合96%が-20pipsで損切→期待値は-19.2

50pipsを狙った場合90%が-20pipsで損切→期待値は-18

40pipsを狙った場合83%が-20pipsで損切→期待値は-16.6

30pipsを狙った場合73%が-20pipsで損切→期待値は-14.6

20pipsを狙った場合52%が-20pipsで損切→期待値は-10.4

10pipsを狙った場合41%が-20pipsで損切→期待値は-8.2

となります。

ここで青色からオレンジ色を引いてみますと

60pipsを狙う時:-16.8

50pipsを狙う時:-13

40pipsを狙う時:-9.8

30pipsを狙う時:-6.5

20pipsを狙う時:-0.8

10pipsを狙う時:2.3

となりますね。この手法で、何も損切設定を動かさないで、放置する場合、+10pipsで利益確定を設定しておくのが一番いいということが分かります。

そんなこと言ったって、トレンドの時に入る手法なんだから40くらい狙ってますけど~、通貨によって違いますけど~

はい。そのとおりです。

実際は、このような結果にはなりませんし、損切設定だって動かしますしね。

しかし、あなたのトレード手法はどのような数値をはじき出しているか把握しているでしょうか。損切設定は適切でしょうか。利益確定方法はあいまいではないでしょうか。

自分の手法を見つめなおす時に、少し考えてみてもいい視点であると思います。

 

ポンド円で挽回!価格が動く前をとらえる!

昨日までで、-6pipsという結果になっていた海外FX実践カテゴリーです。

今日は夕方は全然いい形になっておらずにエントリーは見逃しました。これはあくまで僕のトレード手法では、という意味です。ひょっとしたらバカ、あれで入らないなんてどうかしているよとお節介を言ってくる人もいるかもしれませんが、自分のルールは絶対に変えないほうがいいです。不思議なことに、いい手法といい手法を組み合わせると悪い手法になる、FXの世界というのはそういうものです。

夜になって、ようやく自分の手法で使えそうな形になったので、ここでロングでエントリーしました。

ポンド円は昨日やられていますからね。じゃじゃ馬みたいな通貨ですが、結構素直なんですけどね。

そして、これが

はい。どんどん伸びました。結局142.05で利益確定。これどうなったんだろう、と今見てみたら142.15まで伸びてますね。

もっと伸びそうですがここでロングで入るのはルール外なのでしません。こういう場面で後から入って何度痛い目をみたことか。。若気の至りでした。

本日+40PIPS

合計+34PIPS

見事に挽回致しました。

 

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「ボリンジャーバンド」だましに負けないトレード!

ボリンジャーバンドはトレンド指標のみならず、レンジ相場での価格の反発地点を予想するのに役立ちます。

多くのトレーダーに愛用されているので、ご存知の方も多いと思います。

まずはメタトレーダーでインジケーターを表示してみましょう。このように3つの線がでてくると思います。

ボリンジャーバンドを使ってみよう。

ボリンジャーバンドの真ん中の線は20日移動平均線です。偏差2で標準設定されています。

この数値はこのままで構いません。ボリンジャーバンドは市場の価格の変動に敏感に反応します。20日間の価格変動が激しい場合は、バンドが広がり、小さい場合はバンドは縮小します。縮小した後は、大きな価格変動の前触れと考えられます。偏差について難しい話はありますが、ボリンジャーバンドを使用したトレードを行う上で大事なことは3点だけです。

1 価格は多くの場合、バンドの中に留まる傾向にあるが、トレンドの発生(だまし)の時には、早々に損切すること。(トレンドの発生なので、損切しないとえらいことになります。)

2 上昇トレンドの場合、バンドの上半分に留まり、下降トレンドの場合、バンドの下半分に留まる。レンジ相場の場合は、真ん中の線を何度も交差するという性質があること。

3 上昇トレンドの場合は、価格が真ん中の線をタッチしたらロングで入る。下降トレンドの場合は、価格が真ん中の線をタッチしたらショートで入る。レンジ相場の場合は価格がタッチし、反転を確認してから入る。その場合、利益確定は真ん中の線とした方がよい。(値動きをよくみる)

ボリンジャーバンドは多くのトレーダーが使っていますが、だましも多く、あくまでも指標。絶対的な基準ではないと考えることが大切です。

入れたから大丈夫というものではありませんが、おともに連れて行くには有効な友となってくれるでしょう。

ボリンジャーバンドでうまく価格の動きをつかんで、トレンドでも、レンジでも、常に利益が取れるトレーダーへの道を歩むのもいいかもしれません!

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ボリンジャーバンドのお供にマネー・フロー・インデックス!

ボリンジャーバンドのお供にお勧めのインジケーターを一つご紹介します。

それは

マネー・フロー・インデックス

というインジケーターです。通称MFI(Money Flow Index)といいます。これは簡単に言えば、出来高を考慮しながらお金が買い、売りのどちらに流れているか、また買いすぎ、売られすぎの判断を与えてくれます。期間は標準設定の14にしてください。

さっそく使い方をみてみましょう。では、ボリンジャーバンドと一緒に表示してみます。

下がMFIです。わかりやすいように真ん中の50にラインを引いています。見ると分かると思いますが、チャートの動きとあっているようであっていないですね。チャートがトレンドを描いている時もジグザグ動いているように見えます。MFIが教えてくれるのは、ずばりトレンドの終焉です。

注目するのは20と80のラインです。MFIが20を超えたら、下降トレンドは終わり、上昇に転じる可能性がかなり高いので、早く利益確定するか、またはボリンジャーバンドで入れそうならロングで入りましょう。他方、MFIが80を超えたら、上昇トレンドは終わり、下降に転じる可能性が高いので、やはり利益確定をしてしまうか、またはショートで入れます。

図で説明するとこんな感じですね。

値動きが激しい時や、トレンドが発生している時、

利益確定のタイミングが分からない!

天井をつかんでしまう!

逆張りはどこから狙えばいいのか・・・!!

という切実な悩みを抱えているトレーダーの皆様には、是非このMFIも同時に活用して、ボリンジャーバンドのだましを減らしながら、スマートなトレードを実現させてくださいね。

健闘をお祈りします!

※ このサイトは海外FXをご紹介しています。

それでは、検討を祈ります!

一目均衡表は雲を危険と捉えてエントリーしろ

一目均衡表は、使用している人も多いなかなかポピュラーなインジケーターです。トレンド指標の代表格といってもいいでしょう。

転換線、基準線、遅行スパン、先行スパンA、先行スパンBの異なる日数から計算された5つの線と1つの雲から構成されます。

転換線、基準線、先行スパンBの数値は変えられます。

まずはインジケーターを表示してみましょう。

緑が遅行スパン、青が基準線、赤が転換線になります。

表をみてわかるように、雲の上にチャートがあるときには上昇トレンド、雲の下にチャートがある時には下降トレンドが発生しやすいです。

レンジ相場だと、雲が薄くなり、雲の抵抗がなくなります。

トレンドは雲というより、それぞれの線で判断します。まず、転換線(赤)で支えられているチャート。この場合は、トレンドがかなり強いことが分かります。次に、基準線(青)で支えられているトレンドも、押し目がみられますが、ちゃんと反発しているのでトレンドが続いていると言えます。

次に、上昇トレンドが、雲の上限に接して反発するような場合ですが、この場合は、トレンドの継続とみなすことはできますが、もう下方傾向にあると言ってもいいでしょう。雲の中に入ってしまったら、そのチャートはトレンド終了と思った方が安全です。

雲は先行きは見えないですよね、現実世界でもそうです。雲の中は視界がわるいのです。だから、チャートが雲の中に入ったら、無理に方向付けをせずに、また方向を作り出すまで待った方がいいです。

そして、チャートが雲の下限を割り込んだら、完全にトレンドの終了と判断します。この後、素直に下降トレンドに入ってくれればいいのですが、たいがいはレンジで遊ばれますので、注意が必要です。もし入るとすれば、いったん上がってから、(もしくは下がってから)基準線、もしくは転換線での押し目買い(もしくは売り)がいいかと思います。うまくトレンドの始まりをとらえることができれば、大きな利益につなげることができます。

かくいう僕も愛用している一目均衡表はなかなか便利なのですが、レンジ相場に弱いので、あんまりあてにしていると痛い目をみます。僕もそうでした。

上の中央右側の揉み合っているあたりを見てください。このように、基準線は揉み合いの中心になることがあります。なので、安易にトレンドのつもりでエントリーすると、実はもろにレンジの真ん中ということが多いのです。ただ、その場合は、雲が薄くなり、基準線と転換線ももつれ合う状態になるので、その部分で判断がつけば、戦略を変えるか、トレードを中断するようにしてください。

分かりやすいインジケーターなのでおすすめします。一目均衡表を使って、トレンドをがっつりつかんで、しっかり稼ぎましょう!

 

健闘をお祈りします!

海外FXを始める前にこれだけは知っておくこと

 

まずは認識しよう

海外FXの証券会社は山ほどありますが、まずは当然ながら、日本語のサポートがしっかりしているところ、日本での運営にしっかりとした実績があるところを選ぶべきです。

ただ、その前に、一つだけ大事なことを認識しなくてはいけません。FXでは、会社選びが重要であると同時に、実は本当に大事なことはセルフコントロールであるということです。

証券会社によって、それぞれ特色があるのは、日本も海外も一緒です。ボーナスが少し多かったり、スプレッドが少し小さかったり・・。でも、実はそのような問題は、僕たちのトレード成績に必ずしも直結するものとは言えません。大切な資金を守ってもらいたいので、あえて言いますが、

稼げない人はどこの証券会社でも稼げない

ということを、まずは認識しなければいけません。特にレバレッジの高い海外FXをこれから始めていくわけですから、新たな自分に生まれ変わるくらいの気持ちで、無駄・無謀なトレードは絶対にしないと、心に決めましょう。

いや、心に決めるだけでは不十分です。もう何回も負けている人は、毎日繰り返しお祈りしましょう。

神様、どうかどうか、今日も正しいトレードができますように。

無駄なトレードで、心が焦ることのないように助けて下さい。と!

さあ!海外FX会社を決めよう

さて、どこでもいいと言っても、それではあまりにも元も子もないので、ここを選べば間違いない。少なくとも、証券会社のせいで負けたー!などと言わずにすむであろう、厳選の海外FX会社をご紹介したいと思います。

ポケモンと一緒です。これを見て、

「きみに決めた!」

と思うところに、口座を持てばいいと思います。関係がないといっても、相性はありますからね。それぞれ、共通しているところは、入金以上の損失がないということと、ディラーを介さないNDD方式を採用しており、公平なトレード環境にあるということです。この辺りは、本当に海外FXの方が優れていますね。

まずは、とりあえず3社をご紹介します。

   証券会社 スプレッド
 ドル円・平均
レバレッジ追加証拠金
(入金以上の損失)
約1.6
スタンダード
888倍なし
約1.2
オールインワン
1000倍なし
約1.3
スタンダード
500倍なし

この3社、とりあえず約定力は問題ありません。たまにくるくる回って決裁が遅れることもありますが、それは日本の証券会社でも普通に起きる程度のレベルのものです。

FXをまだ知らない人のために少し説明しますが、まず、スプレッドというのは、売値と買値の差額のことです。海外FXは、一般的に日本の証券会社よりスプレッドが大きいと言われています。(つまり、プラスにもっていくためのハードルが若干高い)。実際、日本の証券会社はドル円のスプレッドが0.1~2というのもざらにあります。それもそのはずです。なぜなら、日本と違い、取引手数料が無料だからです。海外FXでは、このスプレッドが手数料の変わりになってるんですね。

実際、上記のFX会社は、様々な口座の種類を持っていて、それぞれ極小スプレッドの口座も用意しています。当然ながら、その場合は、豊富なボーナスがもらえなかったり、手数料がかかるようになったりと、デメリットもありますので、

例えば上げ下げが激しいレンジ相場でガンガントレードを仕掛けていきたい人は、スプレッドの小さい口座を選べばいいし、トレンドの流れにのって大きく利益を伸ばすタイプの人は、スプレッドが1pips違うことなど、大した問題ではないのですから、スタンダードな口座でボーナスの利点を享受するという選択をお勧めします。

トレードのスタイルに応じて、様々な口座タイプを用意してくれていますし、一つの証券会社で複数の口座を持つことも認められていますので、相場の動きに応じてトレードスタイルを変更できる人は、どちらの口座にも登録しておくのもありでしょう。

→ XMの口座タイプをチェック

少し前置きが長くなりましたが、この大事な大事なスプレッドと同じくらい重要なのが、約定力です。つまりオーダーを迅速適切に処理する能力ですね。どんなにスプレッドが小さかろうが、約定力が不足しているところはストレスばかりがたまってしまって、いいトレードができない要因になってしまいます。そういう意味では、まず問題のない3社といえます。

万能×王道=XM

最大レバレッジ888倍、リクオートのない安定した取引環境、豊富なボーナスを提供するXMは海外FXの金字塔的存在で、日々、新規口座開設者を増やし続けています。どこにするか迷った時はとりあえずXMに口座を開けば間違いありません。

口座開設とともに3000円のボーナスがもらえ、さらに初回入金ボーナス100%、つまり5万円入れたら10万円分の取引が可能なキャンペーン中です。さらにXMは豊富なボーナスが有名で、このような100%ボーナスを初回に限らず、年に数回実施してくれます。

また、取引のたびにその額に応じたボーナスが付与され、実際にトレード資金として活用できます。ボーナスの出金はできませんが、ボーナスによる利益の出金はできます。クレジットカードからの入金だと、手数料もかからず、さらにクレジットそのもののポイントもつきますので(買い物と同じ感覚)お得です。もちろん銀行口座からの入金も手数料は無料ですが、日本の銀行へ払う振込手数料は数百円かかります。ちゃんと1万円振り込んだら1万円口座に反映されていますよ。

ただし、それは1万円以上の場合です。銀行振り込みの場合、例えば5千円の入金だと手数料がかかってしまい、それだけで相殺されて口座には反映されません。だから入金するなら一万円以上にしてください。クレジットと場合は1000円でも手数料無料で入金できますよ。

日本語のサポートもしっかりしていて、追加証拠金もなし、何かと安全安心なXM、王道の選択と言っていいでしょう。

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お得×満足=GEM

GEMは個人的に相当おすすめなFX会社です。なんとなんと、期間限定ではありますが、口座開設時2万円のボーナスと入金100%ボーナスのダブルボーナスは魅力です。この記事を書いている時はありますが、どうぞ見に行ってください。やっていたらラッキーです。口座開設するだけで1円も入金していないのに口座に2万円のボーナスが入っているんですよ?できる人なら、この2万円だけで十分トレードで利益を積み重ねることもできるでしょう。

さらに、入金金額100%ボーナスもついてくるので、最初からかなりお得にまとまった資金でトレードを開始できます。この太っ腹な対応は、すげっ・・・と思うばかりです。

だからといって、取引環境が悪いわけでもなく、約定力もしっかりしているし、ちゃんとゼロカットもしてくれるので、不用な借金を抱えることもありません。さすが、顧客満足度が高いわけです

口座開設はすぐにできますが、ボーナス反映のためには身分証明書の提出が必要となります。運転免許証などの身分証明書と公共料金の明細のような住所が確認できるもの。それから、身分証と自分が一緒にうつっている写真の3点は、アップロードできるように用意しておいた方がスムーズですよ。

とりあえず、少ない資金ですぐにでも海外FXを始めたい!という方、どうせやるなら、GEMでがっつりボーナスをもらって始めてみてはいかがでしょうか!?

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最狭×安心=タイタン

スプレッドの狭さと良好なトレード環境に定評があるタイタンFXです。レバレッジも500倍なので、少ない資金で十分なトレードができます。

特にブレード口座は本当にスプレッドが小さいのでお勧めしますよ。なんでも、世界中の十数社の為替マーケットネットワークとAAAクラスの大手銀行とのアライアンスにより圧倒的に低いスプレッドを実現したという・・・ちょっと分かりにくいですが、とにかくスプレッドが小さいことは事実なので、相当な企業努力をされたんだろうなぁと思います。積極的な、攻めのトレードをするタイプの人には特に魅力的ですね。

約定力も申し分なく、日本語のサポートも月~金は24時間対応してくれますし、当然ながら追加証拠金の発生もありませんので、安心してトレードを行うことができます。口座開設に身分証の提出が必要ないので、すぐにでも口座開設できてしまうのもうれしいですね。(もちろん、入出金のためには身分証明書の提出が必要なので、用意はしてくださいね!)

タイタンFXは、ボーナスが少ないことでも有名ですが、その分、トレード環境に還元されていると思います。それにまったくないかというとそうではなく、期間限定のキャンペーンなどはあるので、チェックしてみてくださいね。

手数料無料のクレジットカード、bitwallet、ネッテラー、Skrillなどを含む幅広い選択肢から入金方法を選ぶことができます。

→ タイタンFXで口座開設する!

口座開設は勢いが大切です。特に身分証明書の提出がないと、ボーナスが判明されませんので、免許証などの身分証明書は用意しておきましょう。スマホで撮ってアップロードするか、郵送するか方法はいろいろあります。また、最初の話に戻りますが、選びすぎてもあまり意味がありません。むしろ、そこでどういったトレードをするかが100倍重要です。

 

最強の海外FXトレーダーになるよう、前途を祝します。